せ・ん・せ・い

 
〜第5章「開花」〜  (『せ・ん・せ・い3』収録) 
 
 

 とある理由から、水泳をさぼってばかりの祐菜。体育の単位が危うくなった彼女は、ある日、ついに教師から呼び出しを受けてしまう。渋々出向いた彼女を前にして、待ち構えていた女教師の口から出たのは、意外な一言だった。

「もし、あなたが、泳げなくて水泳の授業に出たくないんだったら、泳げるように私と練習してみない?」

突然の事に驚き、戸惑いながらも、彼女は拒む事ができない。──本当は、泳げないから水泳を避けている訳ではないのに。彼女が水泳を避ける本当の理由、それは誰にも、決して、話す事はできない。暗い秘密を抱え込んだまま、彼女は教師との水泳練習に臨む。そして……

 

 ふたなり少女スクール水着・競泳水着プレイ小説です。

 
 

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