橋本　智（主人公）
会社員、31歳。妻の佳那と2歳の子供とマンション暮らし。前から妻の妹の千佳をどうにかしたいと思っていた。

橋本　佳那
智の妻、28歳。

三谷　千佳
佳那の妹、25歳。智にいきなり押し倒され犯される。


あらすじ：

僕は妻の妹の千佳が気になっていた。ある日、とうとう僕は家族の留守を狙って千佳を押し倒してしまった。必死に抵抗する千佳。しかし、僕は思いを遂げることができた。そのときから、妻の妹との禁断の関係が始まった。ためらいながらも、僕の求めに応じて体を開く千佳。やがて2人の関係は、最悪の結末を迎えることになる。



第１話

妻の実家が近かったので、週末になるとよく泊まりに行っていました。

妻は、僕が毎週里帰りを許してくれると思って喜んでいたようです。

そう思われて損はないので、僕は妻に合わせて物わかりのいい夫を演じていました。

だけど、僕が妻の実家に行く理由は別にあったのです。それは、妻の妹の千佳に会えるからでした。

千佳は僕にとってまぶしい存在でした。いつも健康的で溌剌としていました。

それに、胸も妻より大きく太もももムッチリしていて、エロさも半端なかったのです。

妻とは3歳しか違いませんが、妻は子供を産んだせいか肌の張りもなくなり、急にオバサン臭くなっていました。

同じ姉妹なのに、どうしてこうも違うのかと、ついくらべてしまいたくなるのです。

といっても、妻が魅力がないわけではありません。妻だってそこそこの美人だし、悪くはないのです。

ただ、妹の千佳のほうがもっと魅力的だということです。

そしてそれは、妻の妹という決して手に入らない「禁断の果実」だからこそ、気になるのだということもわかっていました。

千佳は妻の実家で両親と暮らしていますが、僕が遊びに行っても短パンやミニスカートで目の前をウロウロしています。

僕は目のやり場に困りつつも、豊かな胸やスラリと伸びたきれいな足を眺めていました。

千佳だって僕のイヤラシイ視線に気づかないはずはないのですが、行けばいつも同じエロい格好で出迎えてくれるのです。

「千佳ちゃん、いつも家ではそんな格好なの？」
「そうよ、いけない？」

ファッション雑誌を見ていた千佳は、屈託のない笑顔を僕に向けます。

「いや、そうじゃないけど」
「変なの」
千佳はそう言って、また雑誌に目を落としました。

雑誌をめくるたびに、千佳のふくよかな胸が息づいています。

もしかしたらノーブラかもしれません。僕は彼女の胸をチラ見しながら、股間を熱くしていたのです。

千佳が僕を見る目は、完全に身内を見るときのそれでした。

僕も一応家族なので当たり前なのですが、僕にとってはそこが狙い目でした。

それは、僕に対して警戒心が薄いということだからです。

家族だということを隠れ蓑に、僕は千佳をモノにする機会を虎視眈々と狙っていたのです。





第２話

狙っているといっても、具体的に計画を立てていたわけではありません。
僕だってそこまでワルではありませんから。

あくまでも、千佳とそんな関係になれたらいいなという、ほとんど妄想に近いものだったのです。

だけど、ひょんなことからそれを実行する絶好の機会がやってきたのです。

「あっ、んっ、はんっ、だめっ、どうしたのあなた、今夜はすごいっ」

その夜、僕はいつになく激しく妻を求めていました。ペニスを奥まで突き入れると、妻の佳那が背中を反らせてしがみついてきます。

「だめぇ、我慢できないぃ。声が出ちゃう！聞こえちゃうよぉ！」

妻は両手で口を押さえて必死に懇願します。隣の部屋には千佳が寝ているのです。

それでも僕は、容赦なくペニスを妻の中に突き入れました。

千佳に聞こえたってかまうもんか。いや、むしろ聞かせてやりたい。

「あーっ、だめえっ、んんーっ、イクうぅ！」

とうとう我慢できなくなった妻は、シーツを固く握りしめてエクスタシーに達していました。

翌日の日曜日、妻は子供を連れて両親とどこかへ出かけることになっていました。

千佳に夢中だった僕は、妻がどこに行くのかさえ知りませんでした。

ただ、千佳がひとりで留守番をするというので、僕はそのことでときめいていたのです。

「千佳ちゃんは行かないの？」

妻と両親が出かける支度を始めても、千佳はピンクのTシャツとミニスカートという、いつもの格好のままテレビを見ています。

千佳は低血圧で、いつも朝はボーッとした顔をしていました。

ほぼスッピンでしたが、それでも化粧した妻より美しく見えます。

「うん。私は午後から用事があるから行かない」
千佳はリモコンでチャンネルを回しながら答えました。

それを聞いて、僕の中で何かのスイッチが入ったような気がしました。

「そろそろ行こうか」
妻と子供が、両親と一緒に出かける時間になりました。

「じゃあ、帰りがてら駅まで送りましょうか」

僕はそう言って、玄関に向かいました。みんなが出かけると、この家には千佳がひとりきりですから、僕が残るわけにはいきません。

