
<Name: 橘 ミレイ>
「んはぁっ…♡」

<Name: 橘 ミレイ>
「どうですかぁ…？ 普段からすぐエッチなことができるように
 こういう下着、つけてるんですよね…♡」
 
局部と乳首を露出させた刺激的な衣装。
ミレイが催眠前の通常の客を落とすときの切り札であった。

<Name: 客>
「へっへっへっ… こりゃ確かにすごいねぇ…
 ほかの業者には絶対ないサービスだ…」

男にはこの目の前の光景と、現状についていまだ半信半疑であった。
しかし、この状況で自制が利くほど性欲が枯れてはいなかった。

<Name: 橘 ミレイ>
「でしょう…？ ご契約いただければぁ… 今日だけじゃなくてぇ…
 このおっぱいもおまんこも…いつでも使い放題ですよぉ…？」

すがすがしいまでの枕営業。そんなことは客にもよくわかったが、
そんな事情などどうにもよくなるほどの魅力であった。

細かいことは何も考えずに、差し出された身体に容赦なくむさぼりつく。

<Name: 橘 ミレイ>
「んんぅっ…♡ すっごいっ…♡ お客様のガッチガチのおちんぽがぁ…♡
 私のおまんこ…ぐっちゃぐちゃにしちゃってますぅぅっ……♡♡♡」

<Name: 橘 ミレイ>
「お客様が住めばこのおちんぽと毎日エッチできるのになぁ…♡
 こんないいおちんぽと毎日エッチできれば…最高なんですけどねぇ…」
 
ただ身体を差し出して終わりではなく、徹底的な媚びと相手を欲情させることを
ミレイは怠らない。

<Name: 客>
「えっへっへ… そうかい？ そういわれると弱っちゃうなぁ…」

発した言葉とは裏腹に、まんざらでもない表情で客は笑う。

<Name: 橘 ミレイ>
「んはぁっ…♡ んんっ…あっ…ひゃぁあっ……♡♡♡」

<Name: 橘 ミレイ>
「このアパートだったらぁ…私以外にも…かわいい子いっぱいいますよぉ？」

<Name: 橘 ミレイ>
「人妻も…ＪＤもＪ〇までも…みぃんな、エッチできますよぉ？」

ミレイの言葉には何ら嘘はない。"係"や"義務"によっては、
いついかなる時でも、いかなる法律も関係性も飛び越えて性行為が可能である。

<Name: 客>
「えぇ！？ さすがにソレはうそでしょ？」

<Name: 橘 ミレイ>
「ふふ… 住んでみればすぐにわかりますよぉ… あ、そうだ。
 今日夕方あたり見に行きますか？ 多分エッチ現場に立ち会えると思いますよぉ…」

<Name: 客>
「えっ…ほっ…ほんとに言ってるの…？」

普通に考えればにわかに信じがたい話ではあったが、
既にウソみたいな状況が現実になっているため、少し本気にしたくもなっていた。

<Name: 橘 ミレイ>
「ま、その前にまずぅ…目の前のえっち…いっぱい楽しみましょっかぁ…♡」

蕩けた笑みで語り掛けるミレイ。

その絶妙な声のトーンと表情は、再び客の理性を溶かし、
さらに激しいピストンを誘う。

<Name: 橘 ミレイ>
「んひゃぁぁぁっ……♡♡♡ すっごいっ…♡ あんっ…♡」

<Name: 客>
「ミレイちゃん絞めつけ過ぎだよ… そんな締めたらっ…うっ…」

ミレイに半ば煽られる形でペースを上げた男の中に、
急激な射精感がせりあがってくる…

<Name: 橘 ミレイ>
「んふっ…♡ 我慢は身体によくないですよぉ…♡
 イキたくなったらぁ…このまま膣内に…びゅ～っていっぱい出してくださいねぇ…♡」

<Name: 橘 ミレイ>
「ほらほらぁ…♡ そんな苦しそうな顔してぇ…♡
 いいんですよぉ…我慢しなくて…♡」

<Name: 橘 ミレイ>
「だってこのアパートに住めば私といつでもできますからぁ…♡
 別に明日も明後日もぉ…♡ ずぅっと…♡」

ミレイの言葉責めは男の忍耐を溶かし、一気に射精へと導く…

<Name: 客>
「あぁ…もう限界だ……」

<Name: 橘 ミレイ>
「いいですよぉっ…いっぱいっ…いっぱい出してくださいっ…♡♡♡」

ミレイに囁かれるままに男は絶頂に導かれ、
そしてついに……

<Name: 橘 ミレイ>
「んんぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっ……………♡♡♡♡♡♡♡」

<Name: 橘 ミレイ>
「んふぅっ…♡ いっぱい…出しましたねぇ…♡」

客の満足そうな表情を見て、ミレイもうれしげに言う。

<Name: 橘 ミレイ>
「どうですかぁ…？ このアパート、住みたくなったでしょう？」