このページの大部分は openMSX 本体が動作しているときのみ使えます。

映像や音声など他のページに含まれない設定がだいたい含まれています。
汎用入出力ポートと書いてあるのはいわゆるジョイスティック・ジョイパッドの差し込み口のことです。
連射速度 (U):は当該装置があるMSX本体でのみ有効です。単位は%だそうですが、何に対しての割合なのか実は私は分かっていません。大きくしてもMSX側が対応できないことの方が多いでしょう。ツールチップにも記載したとおり、グラディウスやスペースマンボウでは 4 程度が処理落ちも含めて一番使い勝手がいいと思います。
参考までにエミュレータではなく実機の連射装置の場合、松下機ソニー機ともに左端を 0 として「2」の線が同作ゲーム群には適切です。どちらにしても良くて左端から二割ぐらいしか使わないんじゃないかしら、連射装置…
ハードウェア定義 xml ファイルで然るべき設定が記載されているかどうかだけで判断しているので、C-BIOS を連射付きで使う方法というのは意外と簡単だったりします。