状態通知ページ

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このページには openMSX 本体からのエラー通知が表示されます。起動直後に終了してしまう場合、こちらに理由が表示されることがあります。

情報ページの画像です。

ちょいちょいあるのは拡張機器を指定しすぎてスロット足りませんて言われるやつ。 'slotexpander' も有効にしておくと解決することがあります。

openMSX が標準エラー出力 (stderr) に出した文字列はすべて表示されます。標準出力 (stdout) に出した文字列は szmCt とのやりとりに使われるもののため、初期状態では表示されません。状態表示の設定 (S)ボタンから受信内容を表示 (S)メニューを選びチェック状態にしてください。

このほか、szmCt から openMSX の標準入力 (stdin) に送った文字列も確認する機能があります。同様に送信内容を表示 (E)メニューをご利用ください。

これら標準入出力の表示を有効にしても、FPS(Frame per second, 一秒あたりの画面書換回数)の請求とその応答はなお非表示になっています。これも表示する場合はFPSの請求と応答も表示する (A)をご利用ください。有効にしている間、毎秒ごとにこのやりとりが追記されていきます。

記録文字の色指定 (C)からこれらの文字列につきその強度に応じた色指定ができるようになっています…が、通常は全部が使われるわけではありません。普段使われないものは szmCt 側になにか問題があったり、下地になっている wxWidgets からの通知があったりした場合に出てくるかもしれません。

今後色の割当を変えたりとかするかもしれませんが、具体的な案はまだありません。