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このページの大部分は openMSX 本体が動作しているときのみ使えます。

映像ページの画像です。

現状でもかなりごちゃついて大変なことになっていますが、openMSX 本体にはまだ設定があります。ご興味のあるかたは本体側で調整してください。

上段にあるチェックボックス設定はすべてチェックなし側が標準です。※旧 catapult とは使い方が逆になるものがあります。

模倣画像元 (V):にある Video9000 という設定は、V9990 が有効なときに MSX 本体の画像との透過合成表示を行ってくれるようです。確認してませんが。

全画面表示 (U)ボタンや現画像の保存(B)ボタンを使ったときは注意書きのダイアログウィンドウが出ます。これらのウィンドウで中にあるチェックボックスを有効にすると、以後の表示を抑制することができます。また必要になったときは右クリックかShiftキーを押しながらのクリックで強制的に出すことができます。

全画面表示のダイアログにある説明に関わらず、全画面にしても szmCt がしばしば残ります。openMSX の部分をクリックすれば問題なく全画面になります。原因はいまいちよくわかりません。

中段に並んでいる初期値ボタンは大元の推奨値になります。szmCt の派生元である catapult と同じ動作をさせる場合は右クリックかShiftキーを押しながらのクリックなどを使います。この場合は現在の openMSX が起動したときの設定に戻ります。