第1章 長い廊下を台車を押して進んでいる。向こう側に見えるのが裏口で、そこから台車を地面に降ろす。ところで、碧ちゃんを連れ帰っていた時は、薔薇色の日々だった・・・来週彼女が居るかどうかは人形の売り上げに掛かっているんだ。 僕の部屋へ向かう 『次の展開へ進む』→