第1章 裏口から二枚のスロープを使って台車を地面まで降ろした。この作業も慣れてしまい何だか物足りない。碧ちゃんは人形より少し(と言っておく)重いので、苦労して地面まで降ろした事が昨日の事のように思えてしまう。 僕の部屋へ向かう 『次の展開へ進む』→