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人形を連れ帰る経緯

「私が扱っている人形を持ち帰ってみない?」近くの事務所のOLに声を掛けられ、僕は一も二もなく話に乗った。その人形の改善点等を指摘してもらえれば良いと言うのだ。ところで、何で僕に声を掛けて来たのだろうか?
もしかしたら、僕が3Dで制作した作品を何処かで見ていて、物足りない作品に刺激を与える為、人形を僕に預ける選択をしたのではないかと想像してしまう。
それから毎週人形を連れ帰ることになった。日数が起ち運ぶ作業にも慣れてきた頃、ある出来事が起きたのだ・・・

人形を運んでいたら
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