ここでは戦闘のお役立ち情報などをまとめています。

こちらから各項目へ飛べます

・基本コマンド

ここでは戦闘画面の基本コマンドの説明をします。

・戦う


このコマンド実行後各キャラクターの行動コマンドを選択できる。

・敵の情報


出現している敵の情報を確認できる。
初めて出会った敵の情報は隠されているが
二度目以降は敵のステータスや耐性等が確認できる。
また、一度ドロップしたドロップアイテムも表示される。
敵情報はShiftキーでも確認可能。

・逃げる


一定確率で逃走し、戦闘を強制終了させる。
逃走確率は、パーティーの平均俊敏性と敵グループの平均俊敏性の比で変化するため
俊敏性の高いキャラを多く編成していると成功しやすい。
逃走に失敗すると、そのターン敵のみが行動する。

ボスなど一部逃走不可の敵も存在する。

・攻撃


通常攻撃を行う。
基本的には自身の攻撃力、相手の防御力を参照してダメージ計算する。
攻撃属性は装備によって異なる。

・スキル


習得済みのスキルを使用する。
スキルは基本的にMPを消費する。
攻撃スキルの属性は各スキルによる。
ほとんどのスキルは頭・腕・足の部位依存の概念があり
状態異常の「封じ」を受けた部位に依存してるスキルは使用できなくなる。
また、沈黙状態でもスキルは使用できない。
一部スキルは特定武器種を装備していないと使用できないものや
その他、使用に条件のあるスキルも存在する。

・タクティカル


TPを100消費して即時発動可能な強力なタクティカルスキルを使用する。
このスキル発動後もう一度別のコマンド選択が可能。
タクティカルスキルは部位依存無しで沈黙、封じ状態でも使用可能。

・防御


最速で行動し、このターンの被ダメージを半減する。
また、通常の行動よりも多くTPが回復する。
相手が最速行動の攻撃スキルを使用した場合は
俊敏性によっては防御が間に合わない可能性がある事に注意。

・アイテム


所持しているアイテムを使用する。
アイテムは便利だが、TPが回復しないことに注意。
アイテムにも行動速度補正があるものが存在する。

・装備変更


戦闘中に装備を変更するためのコマンド。
装備変更コマンドはターンを消費せず、別のコマンド選択が可能。

・チェンジ


チェンジコマンドは戦闘中に前衛・後衛を切り替えるためのコマンド。
チェンジコマンドはターンを消費せず、別のコマンド選択が可能。
後衛が既に3人いる等、チェンジ条件を満たしていない場合はコマンドを選択ができない。

・状態確認


敵や味方の状態異常や強化・弱体の残りターンや効果詳細を確認できるコマンド。
状態確認コマンドはターンを消費せず、別のコマンド選択が可能。
また、本コマンドは誰で実行しても全員分を確認可能。
ただし、バフ・デバフの状況は確認できない。
また、一部見れない隠し状態も存在する。

・ステータスの上昇・減少効果

ここでは強敵との戦闘で重要なステータスの上昇・減少効果の仕様を説明します。

・バフ・デバフについて


バフとは特定の1ステータスの値を一定割合上昇させる効果。
効果割合は各ステータスによって決まっている。 例えば攻撃力バフなら攻撃力が1.125倍、防御力バフなら防御力が1.25倍になる。
デバフはバフの逆の効果を持ち、ステータスが減少する。
バフ・デバフはどちらも2段階まで重ねがけが可能。
攻撃力バフを1回かけた状態で、もう一度攻撃力バフをかけると効果が1.25倍に変化する。
ただし、効果が切れた後に再度使用した場合は1段階状態となる。

バフ・デバフはお互いに作用し合う関係にあり、バフがかかっている相手にデバフをかけると
デバフは付与されず、代わりにバフ2段階目であれば1段階目に下がり
1段階目の状態であれば、バフが解除される。
デバフがかかっている相手に対してのバフも同じ効果となる。

バフ・デバフはそれぞれバフ・デバフ解除効果を受けると段階にかかわらず効果が切れる。
もちろんバフがかかっている対象にデバフ解除をしても効果はない。

・強化・弱体効果について


バフ・デバフとはまた別枠で様々な・ステータスに影響を与えるステータス変化効果がある。
バフ・デバフ以外のステータス変化効果を強化・弱体効果と呼ぶ。
強化・弱体効果は1つの効果で複数の効果があったり
通常ステータス以外に耐性の変化や回避率の変化だったり様々である。
また、バフ・デバフと別枠であるため、攻撃力バフがかかった状態で攻撃の強化効果を使用すると
2つの効果が掛け合わされ、より攻撃力が上がる。
また、強化・弱体効果は全て独立しており、攻撃力を上げる強化効果Aと
別の攻撃力を上げる強化効果Bを使用した場合でも2つが掛け合わさる。
また、バフ・デバフ解除効果を受けない。
ただし、同じ強化効果を2回かけても2段階目にはならない。
バフ・デバフと強化・弱体は混同しがちだが、重要な要素なので理解しておきたい。

・バフ・デバフと強化・弱体効果の見分け方


スキルやアイテムの効果に「◯◯バフ」や「〇〇デバフ」等の表記や
「◯◯上昇を付与」や「〇〇減少を付与」の表記はバフ・デバフとなり
「◯◯を上昇」や「〇〇を減少」、「〇〇強化効果」や「〇〇弱体効果」は強化・弱体効果となる。
また、状態確認画面で表示されるものが強化・弱体という見分け方もある。

・状態異常(バステ)やその他状態

ここでは状態異常やその他の状態の効果について説明する。
状態異常やその他の状態は一部を除き戦闘終了時に解除される。
また、ほとんどの状態はターン経過でも解除される。
まずはバステから。

・毒


毒は敵に付与した場合、敵の固有の毒ダメージ量にスキルの毒威力を反映した
固定ダメージをターン終了時に与える。
味方の毒スキルはそれぞれ別の毒として扱われるため、複数種類の毒を付与するとダメージが加算される。
味方が付与された場合は、ターン終了時に最大HPの20%の固定ダメージを受ける

・猛毒


ターン終了時に最大HPの30%の固定ダメージを受ける

・超猛毒


ターン終了時に最大HPの40%の固定ダメージを受ける

・呪い


ターン終了時にMPが最大MPの5%分減少

・暗闇


命中率と回避率が大きく下がる。

・混乱


行動選択不能になり敵味方の誰かに通常攻撃をする。
ダメージを受けると低確率で解除。

・麻痺


行動選択可能だが、35%の確率で行動に失敗する。
また、回避率が下がる。

・激昂


行動選択不能になり敵の誰かに通常攻撃をする。
ダメージを受けると確率で解除。

・睡眠


行動不能、回避不能状態になり、被ダメージ率が上昇し、会心攻撃が必ず会心になる。
また、ターン終了時にHP、MPが5%回復する。
ダメージを受けると確定で解除。

・沈黙


一部を除くスキルが使用不可能になる。

・魅了


行動選択不能になり味方の誰かに通常攻撃をする。
ダメージを受けると確率で解除。

・スタン


行動不能、回避不能状態になる。
1ターンで必ず解除。

・石化


行動不能、物理攻撃が回避不能状態になり、会心攻撃が必ず会心になる。
また、被ダメージ率が下がる。
ターン経過、被ダメージどちらでも解除されないため
全員が石化すると実質全滅(戦闘は続く)。

・頭封じ


頭部位依存スキルが使用できなくなる。
また、魔法反射不可能になり、魔法ダメージ率が上がる。

・腕封じ


腕部位依存スキルが使用できなくなる。
また、反撃不可能になり、命中率が下がる。

・足封じ


足部位依存スキルが使用できなくなる。
また、回避不可能になる。

・恐怖


行動選択可能だが、50%の確率で行動に失敗する。
また、攻撃力、魔法力が下がる。
通常のバステ解除アイテムやスキルで解除できない特殊なバステに分類。

・絶望


運が0になり、行動選択可能だが、確定で行動に失敗する。
また、ターン終了時にMP、TPが最大値の10%分減少。
通常のバステ解除アイテムやスキルで解除できない特殊なバステに分類。

・暴走


攻撃力が10倍になり、行動選択不能になり敵味方の誰かに通常攻撃をする。
通常のバステ解除アイテムやスキルで解除できない特殊なバステに分類。


ここからはその他の状態

・前衛


敵、味方共通の隊列の概念で前衛か後衛か必ずどちらかの状態になる。
前衛は狙われ率が少しだけ高い。

・後衛


敵、味方共通の隊列の概念で前衛か後衛か必ずどちらかの状態になる。
後衛は近接攻撃の被、与ダメージが半減する。
後衛が後衛に近接攻撃をするとダメージは4分の1に

・抜刀モード


ストライカースタイル専用の特殊状態で抜刀か納刀か必ずどちらかの状態になる。
納刀状態と比べ攻撃力、防御力、魔法防御が高く、俊敏性、物理回避率が低い。

・納刀モード


ストライカースタイル専用の特殊状態で抜刀か納刀か必ずどちらかの状態になる。
戦闘開始時はこの状態になっている。

・ラッシュ状態、バースト状態


ストライカースタイル専用の特殊状態。
ラッシュ状態ではラッシュスキルが、バースト状態ではバーストスキルがそれぞれ使用可能になる。

・ドライブモード


ストライカースタイル専用の特殊状態。
ドライブスキルが使用可能になる。
また、命中率が上がるが、被ダメージ率が上がる。

・オーバーヒート


ストライカースタイル専用の特殊状態。
ドライブスキルを使用すると一定ターンこの状態になる。
この状態ではドライブモードが使用不可能になる。

・敵の行動に関して

敵の行動に関して知っておくと有利なことについて説明する。

雑魚敵は基本的に所持しているスキルや通常攻撃をランダムで使用する。
一部特定ターンに特定のスキルを使用する雑魚敵も存在する。

SDCやボスは行動回数が多く、強力なスキルを所持していることが多い。
また、行動のセットが決まっていることが多く、ランダムにセットを使用してくる。
特定ターンや特定ターン毎に決まった行動をするものも多い。
3ターン目に使用し、以降5ターンごとに再使用などのパターンも有るため
敵の行動を観察し、行動を予測しよう。

HPが一定以下になったり、特定のバステを付与すると行動が変わるものも存在する。
また、後半のボスはターン終了時に追加行動するものも多い。

・ボスの弱体ギミックに関して

本作の大半のボスは何かしらの弱体ギミックが存在する。
戦闘前の会話イベントでの選択肢によって弱体するものや
ダンジョン内のスイッチ等で弱体したりなど様々である。
ボスが最強状態のときは、ボス戦BGMが変化する。

・戦術テクニック

ここでは戦闘におけるテクニックを紹介する。

・属性耐性を意識する


敵は様々な属性耐性を持っている。
物理は弱点属性の補正が小さい傾向にあるが、魔法は150%や200%の補正も多い。
補正200%の場合、単純にダメージが2倍になるため、積極的に狙いたい。

・バステを利用する


本作のバステは敵に対しても有効に働く。
特にボスに関しては一般的なRPGよりも耐性が低めになっているため
雑魚敵に比べるとかかりにくいが、十分効果を発揮する。
ただし、後半のボスは一部のみ有効で、その他のバステは強耐性を持つことも多くなる。
しかし、ほとんどのボスは毒に耐性を持っていないため
特にバステ付与が重要な影虎を使う場合は、まず毒付与を狙おう。

・バフ・デバフ、強化・弱体を併用しよう


攻撃力バフ2段階で攻撃力は1.25倍になる。
これだけでも敵の防御力を換算すると与ダメージは1.35倍位上になる事も多い。
ここに攻撃力1.2倍の強化効果を併用すると乗算され、攻撃力は1.5倍まで増大する。
この状態だと与ダメージは1.8倍位上になる事も多く、併用の効果は大きい。
自身の攻撃力に対して敵の防御力が高ければ高いほどこの恩恵は大きくなる。

・タクティカルをうまく使おう


タクティカルはTPが最大まで溜まった状態でのみ使用可能な
強力なスタイル固有の特殊スキル。
攻撃系のタクティカルはTPが溜まってすぐ使うのではなく
バフで攻撃力を高めた状態で使ったほうがいい。
また、支援系のタクティカルと併用するともっと高いダメージが出せる。
その場合は、支援系のタクティカルを先に発動させないと意味がないことには注意が必要。