@fadeout
@sc
$gameSwitches.setValue(32,true);
$gameSwitches.setValue(33,true);
NrAutoBreak.setBreakLength(32);
$gameVariables.setValue(23,123);
CG = 1;
眉 = "怒り";
目 = "半目";
口 = "開け";
背景 = [5,"自室1"];
背景 = [6,"黒背景"];
Pフェード = [0,6,100,1];
@end
@wait 30
@fadein
@wait 5
@bgm 別れの夕暮れ

\n[2]:2:「…………こんなことをさせるなんて最低ね」

:1:そう言いながらもしっかりと俺のペニスを握る。

女の子特融のすべすべした手の感触に包まれ、これだけで気持ちが良い。

@sc
目 = "閉じ2";
@end
\n[2]:2:「こんなのが良いなんて、本当に理解できないわ……」

\n[1]::「確かにこれは男だけの特権かもね」

@sc
目 = "半目";
@end
\n[2]::「その特権も私がその気になれば簡単に無くなることを忘れてる？」

\n[1]::「いたたたた……\n[2]、チカラ、そんなに込めたら……いだだだだ……」

:1:ギリギリギリ……と握り潰す勢いで力を入れられ、思わず声を上げる。

@sc
目 = "閉じ2";
口 = "開け2";
@end
\n[2]:2:「……はぁ。でも約束だものね」

\n[1]::「性欲は偉大だね」

@sc
目 = "通常";
口 = "くいしばり";
アニメ更新 = [0,10,6,"手コキ"];
CallBgs(2);
@end
\n[2]::「うるさい！　……いつまでもこんなもの握っていたくないから、さっさとイってよね」

:1:シコシコと\n[2]は手を前後に動かし始める。

\n[1]:2:「お、おぉ……」

:1:相変わらず\n[2]の手つきは慣れておらずたどたどしいが、逆にそれが良い。

@sc
目 = "閉じ2";
@end
\n[2]:2:「んっ……。あなたのチンコ、どうしてこんなに大きいのかしら」

\n[2]::「扱くこちらの身にもなってほしいわ……」

@sc
目 = "通常";
口 = "笑い2";
@end
\n[2]::「ほら、こうすると気持ち良いんでしょ？　しーこしーこ」

\n[1]::「…………」

:1:あまりにも適当すぎる言葉に一瞬萎えかける。

\n[1]:2:（落ち着け……。これは\n[2]の作戦だ……）

\n[1]::（こうやって俺のチンコが萎えるようなことを言って、射精する前に終わらせようって魂胆だろう）

:1:しかし、これもそういったサービスだと考えれば……。

@sc
目 = "半目";
口 = "くいしばり";
@end
\n[2]:2:「うげ……。なんで、チンコがもっと大きくなっているのよ……」

\n[1]::「残念だったな。俺はお前の手で射精するまで絶対に萎えないからな」

@sc
目 = "閉じ2";
@end
\n[2]::「…………。本当に、どうしようもないヘンタイね……」

@sc
目 = "薄目";
@end
\n[2]::「いっそこのまま事故を装ってチンコを折った方が良いんじゃないかしら」

:1:そんなことを言いながらも、\n[2]の手は止まらない。

なんだかんだ言いつつ、約束だけはちゃんと守ってくれるらしい。

\n[1]:2:「ほらほら。そんなんじゃつまで経っても終わらないぞ」

@sc
口 = "開け2";
@end
\n[2]::「わかっているわよ。見てなさい、私にかかればあなたなんて、すぐに射精するってわからせてやるんだから」

@sc
口 = "閉じ";
@end
\n[2]::「んしょ……こう、して……。まずはチンコを全体的に擦って……」

@sc
目 = "閉じ1";
口 = "ぐにゃ1";
@end
\n[2]::「うぅ。チンコ、ビクビクして気持ち悪い……」

@sc
目 = "薄目";
@end
\n[2]::「ただでさえ嫌なのに……。でもアレをやるのが一番だって聞くし……」

:1:なにやら一人でぶつぶつ言っている。

俺としてはこのままでも十分気持ち良いのだけど……。

なんて思っていると、\n[2]はなにか決心したようにうなずくと、

@sc
合成2 = "玉揉み1";
@end
\n[2]:2:「……っ！」

\n[1]::「う、うおおおおぉぉぉ……！」

:1:不意に玉袋を握られ、変な声が出てしまった。

ただでさえペニスを扱かれて快楽が溜まっていっているのに、そんなところまで責められてはたまらない。

@sc
口 = "開け3";
@end
\n[2]:2:「どう？　男の人って、ここが弱いんでしょ？」

\n[1]::「そ、そんなこと、どこで……！」

@sc
口 = "笑い2";
@end
\n[2]::「ふふっ、私にはあなたと違ってたくさん友達がいるのよ。これくらい教えてって言えば簡単に教えてくれたわ」

@sc
目 = "閉じ1";
口 = "唇噛み";
@end
\n[2]::「それに私、あなたと違って優秀だから。優秀だから」

:1:わざとらしく二回も優秀と強調してきた。

しかしその言葉に嘘偽りはなく、手コキはともかく教えられたという玉揉みの方はかなりやばい。

やや乱暴な左手の動きに対して、右手は優しく的確に弱いところを責めてくる。

\n[1]:2:「くっ……これ、マズい……」

@sc
目 = "薄目";
@end
\n[2]::「くすっ、さっきまでの余裕はどこへいったのかしら？　チンコがビクンビクンってしているわよ」

@sc
目 = "半目";
口 = "笑い";
@end
\n[2]::「それに……ふふっ。チンコの先っぽから出ているこれ、なにかしらね」

:1:白々しく尋ねながら、指先が亀頭へと触れる。

\n[1]:2:（だ、だめだ……これ以上は……もう！）

@sc
目 = "通常";
口 = "くいしばり";
@end
\n[2]::「ほらほら、イきなさいよ。私に男の子の弱いところいっぱい責められて、無様に精液をいっぱいだしちゃいなさい」

:1:スパートをかけるように、亀頭を激しく擦る。

その刺激はとても耐えられるものではなく、

\n[1]:2:「くっ、も、もう、出る――――」

@sc
$gameVariables.setValue(1,3);
停止("BGS");
目 = "驚き";
口 = "閉じ";
合成  = "000";
合成2 = "玉揉み2";
合成3 = "射精";
射精処理();
@end
@wait 300

:1:びゅる、びゅるるるるるる、びゅうううううううぅぅぅぅっ！！！

吐き出された精液は綺麗なアーチを描いて、\n[2]へと放たれる。

@sc
眉 = "怒り";
目 = "閉じ1";
口 = "開け2";
@end
\n[2]:2:「うひゃっ！？」

@sc
眉 = "困り2";
目 = "閉じ2";
合成3 = "射精2";
@end
\n[2]:2:「……うぅ、サイアク……」

:1:予期せぬ一発に、\n[2]は避けることもできずに顔で受けてしまう。

\n[1]:2:「はぁはぁ……。すごいな、前回とは比べ物にならないほど気持ちよか――――いだだだだだっ！！」

:1:素直な感想を言おうとしたところで、ペニスがぎゅっと強く握られる。

@sc
眉 = "怒り";
目 = "薄目";
口 = "くいしばり";
@end
\n[2]:2:「誰が顔にかけてまで良いって言ったのよ」

\n[1]::「いや、それは避けなかった\n[2]が悪い……」

@sc
眉 = "困り2";
目 = "半目";
口 = "開け2";
合成3 = "ハイライト";
@end
\n[2]::「は？」

\n[1]::「いだだだだだ！　ごめんなさい、ごめんなさい！」

:1:今度はペニスではなく玉袋の方をぎゅっと握られる。

@sc
眉 = "怒り";
目 = "閉じ2";
口 = "閉じ";
合成3 = "000";
@end
\n[2]:2:「ふんっ、最初から素直に謝っていれば良かったのに変なことを言うからよ」

@sc
眉 = "怒り";
目 = "半目";
口 = "開け2";
@end
\n[2]::「とにかくこれで約束は果たしたからこれで終わり。そっちもちゃんと約束守りなさいよ」

\n[1]::「わかっているよ」

:1:\n[2]は俺の返事を聞くと、どこか不満そうに部屋から出ていった。