@fadeout
@sc
$gameSwitches.setValue(32,true);
$gameSwitches.setValue(33,true);
NrAutoBreak.setBreakLength(32);
$gameVariables.setValue(23,314);
Pフェード = [0,10,0,1];
背景 = [5,"廊下3"];
@end
@wait 30
@se 歩く
@fadein
@wait 5

:1:――――\n[2]が寝静まった頃。俺は音を立てないように\n[2]の部屋の前にまでやってきていた。

@sc
停止("SE");
@end
\n[1]:2:「そろそろ入っても問題ないよな……」

:1:言いながら、先日買ったキーツールを取り出す。

少々値は張ったものの、それだけの価値はある。

\n[1]:2:「よしっ、これで終わりっと」

:1:初見だから手間取りはしたが、大きな音を出していないから大丈夫だろう。

仮にもし今回がダメだったとしても、手順は覚えたからこれでいつでも侵入ができる。

俺はドアノブに手をかけ、ゆっくりと扉を開ける。

@se ドア開ける
@var 1 0 0 3
@fadeout
@sc
CG = 3;
眉 = "通常";
目 = "閉じ2";
口 = "通常";
@end
@wait 30
@fadein
@bgm 別れの夕暮れ
@sc
CallBgs(21,1);
@end

\n[1]:2:「おぉ……。これは、素晴らしいな……」

:1:目の前に広がる光景に思わず感嘆する。

起きている時はあれだけ警戒心むき出しなのに、鍵をかけて安心しきっているからなのかここまで無防備になるとは。

\n[1]:2:「こんなの……襲ってくださいと言っているようなものじゃないか……」

:1:静かに一歩、また一歩と眠っている\n[2]の元へと近づいていく。

\n[2]:2:「すぅ……すぅ……」

\n[1]::「よく眠っているな……」

:1:これなら多少乱暴にしても起きることはないだろう。

\n[1]:2:「それじゃまずは大きな胸を失礼……おぉっ」

@sc
$gameScreen.spine(10).setTrackTimeScale(6, 0);
$gameScreen.spine(10).setTrackTimeScale(7, 0);
合成  = "胸揉み";
合成2 = "胸揉み2";
合成5 = "シャツ上げ";
@end
:1:大胆に服を脱がして大きな胸を露出させる。

それから両手で\n[2]の胸を掴むと、指の形に合わせておっぱいが沈んでいく。

同時にこれまで感じたことのない柔らかい感触が伝わってくる。

\n[1]:2:「これが……おっぱい……！」

:1:感動の中、俺は慎重に指先へ力を入れていく。

@sc
眉 = "困り";
目 = "閉じ1";
口 = "ぐにゃ1";
$gameScreen.spine(10).setTrackTimeScale(6, 1);
$gameScreen.spine(10).setTrackTimeScale(7, 1);
CallBgs(22,1);
@end
\n[2]:2:「んっ……んぅ……」

:1:すると\n[2]から少し苦しそうな声が零れ始める。

\n[1]:2:（まずい……このままじゃ起きる……？　いや、でも……）

:1:しかし、俺の手は止まることなく力を込める度に代わるおっぱいに夢中になっていた。

@sc
口 = "開け";
@end
\n[2]:2:「はぁ…………はぁ…………。んっ、あぁ…………」

\n[1]::「ここか？　ここがいいのか？」

:1:ただ鷲掴みにするのではなく、外側から中心へ向けて摘まむようにしたり、

@sc
口 = "唇噛み";
合成2 = "乳首2";
合成4 = "汗";
@end
\n[2]:2:「ぁっ……あぁっ……はぁ、ふぅ……っ」

:1:胸だけではなく乳首だけを重点的に責めたりする。

@sc
口 = "開け2";
@end
\n[2]:2:「んぅ……はぁはぁ……。んくっ……んんぅ……はぁ、ふぅ……」

\n[1]::「だいぶ甘い声が出るようになってきたな……」

:1:これだけやっても目を覚まさないということは、もっと激しくしても大丈夫だろう。

俺は手の動きを更に強める。

@sc
CallBgs(23,1);
@end
\n[2]:2:「あっ……っ、ふあ……っ、んんっ……はぁ、ん……」

:1:胸は指の形に合わせて自在に変わり、\n[2]の息遣いも荒く艶っぽくなっていく。

体には汗が滲み、下半身からはほんのりとメスの香りも漂ってくる。

まだ胸しか弄っていないというのに、これだけ感じているなんて……。

\n[1]:2:「どんだけドスケベなんだ……」

:1:これでまだ開発すらしていないのだから末恐ろしい。

\n[1]:2:「こうなったら夜は定期的に来て、\n[2]の体に教え込まないとな……」

:1:今日は記念すべき、その第一歩ということで胸だけで盛大にイかせてやろう。

@sc
口 = "くいしばり";
@end
\n[2]:2:「……んぅ、んっ……く、くぅっ……ふ、はぁ……。は……んんっ、くぅ……ふっ、ふっ……ん、ん……」

\n[1]::「体がビクビクって震えてきたな……。なんだかなんだ言って、こいつもただの女なんだよな」

\n[1]::「ほらここがいいのか？　それともここか？」

@sc
口 = "開け3";
@end
\n[2]::「……っ、ふ、んっ……んくぅ……っ、ふあぁ……っ」

:1:絶頂が近づいているのだろう。段々と体の震えと声が大きくなっていく。

\n[1]:2:「ほら\n[2]。大嫌いな俺に好き放題されて、イけ！　イけ！　イけ！」

@sc
口 = "ぐにゃ2";
@end
\n[2]::「はぁっ……ふ、んぅ……んっ……く……、っん……っん、んくっ……ふあぁっ……！」

:1:\n[2]の体がひときわ大きく跳ねた瞬間、ピンと立った桜色の乳首を強くつねると、

\n[2]:2:「んああああああぁぁぁぁぁっ！！！！！」

@var 1 0 0 3
@sc
$gameScreen.spine(10).setTrackTimeScale(6, 0);
$gameScreen.spine(10).setTrackTimeScale(7, 0);
口 = "くいしばり";
停止("BGS");
絶頂処理();
@end
@wait 180

:1:ビクッ、ビクビクッ……ビクンッ！！！！

\n[2]は体を弓なりに反らし、盛大に果てた。
@sc
CallBgs(22,1);
@end
部屋中に濃いメスの香りが漂い、見ればパンツは愛液でびしょびしょになっている。

\n[1]:2:「本当ならここからが本番、だけど……」

:1:言いながら時計を見る。

時刻は既に6時過ぎ。これ以上は本当に\n[2]が起きかねない時間だ。

\n[1]:2:「ま、今日は初めてだしこれくらいにしておくか。それじゃまた明日の夜にね」

:1:俺はそう言い残し、\n[2]の部屋を後にした。

@sc
停止("BGS");
@end