@fadeout
@sc
$gameSwitches.setValue(32,true);
CG = 4;
眉 = "困り";
目 = "そらし";
口 = "開け";
頬 = "赤";
Pフェード = [0,10,0,1];
背景 = [5,"玄関1"];
@end
@wait 30
@fadein
@wait 5

@sc
CallSe(7);
@end
:1:たったったったったったっ――――。

\n[1]:2:「はぁ、はぁ……ただいま……」

:1:バイト帰り、突然の雨に傘を持っていなかった俺はずぶ濡れのまま帰宅する。

しかし、\n[2]からの反応はない。靴はあるから家にはいるはずなのだが返事はない。

\n[1]:2:「別に期待なんてしなかったけど、おかえりくらいは欲しかったなぁ……へくしっ！」

\n[1]::「うぅ……このままじゃ風邪をひいちまう……」

@var 1 0 0 3
@fadeout
@wait 30
@sc
背景 = [5,"脱衣所1"];
背景 = [30,"黒背景"];
Pフェード = [0,31,0,1];
@end
@wait 5
@fadein
@wait 15

\n[1]:2:「それにしても、びしょびしょだ……。はぁ、こんなことなら天気予報見ておくんだったな……」

:1:そうして俺は水を吸って重くなった服を洗濯機へと放り込み、風呂場の扉を開ける。

@var 1 0 0 3
@sc
Pフェード = [0,31,255,30];
CallSe(6);
@end
@wait 30
@sc
Pフェード = [0,10,255,1];
Pフェード = [0,31,0,1];
目 = "驚き";
口 = "開け";
@end
@fadein
@wait 15

\n[1]:2:「…………\n[2]、？」

:1:入浴中の\n[2]と目と目が合う。

お互いに布一枚無く、湯舟の方へと視線を落とすと大きな二つの果実がぷかぷかと浮いている。

そして訪れる静寂。……それを破ったのは\n[2]で、

@sc
眉 = "怒り";
目 = "半目";
口 = "開け2";
合成1 = "ハイライト";
@end
\n[2]:2:「なにやっているのよ……このヘンタイ」

\n[1]::「待ってくれ、これは誤解だ」

\n[2]::「何が誤解よ。私が入っているってわかっていては一旦でしょこの犯罪者」

\n[1]::「ちがっ、これは事故だ。そもそも俺はお前が入っていることをしらなかった」

@sc
目 = "閉じ2";
口 = "閉じ";
@end
\n[2]::「そんなわけないでしょ。だって着替えだって置いてあったはず――――」

@sc
目 = "驚き";
口 = "開け3";
合成1 = "000";
@end
\n[2]::「ま、まさか私の着替えに手を出して、それだけじゃ満足できないからってお風呂に……」

@sc
目 = "閉じ2";
口 = "くいしばり";
@end
\n[2]::「……本当に救いようがないドヘンタイ……」

\n[1]::「だから誤解だってば！！」

\n[1]::「それにあまり生意気なこと言っていていいのか？　ここはお風呂場、今の\n[2]に逃げ場はないんだぞ」

@sc
目 = "半目";
口 = "笑い3";
@end
\n[2]::「だからどうしたの？　あなたにここで私に何かすることなんてできないでしょう」

:1:そう言って余裕の笑みを浮かべる。

確かにこれまでの対応を考えるとそのような返答になるのも仕方ない。

……けれど俺はもう考えを変えたのだ。ここで大人しく出るなどありえない。

\n[1]:2:「…………」

@sc
目 = "驚き";
口 = "開け2";
@end
\n[2]::「はっ、ちょっと、まさか本当に……っ！」

:1:俺は逃げ出そうとする\n[2]をお風呂場に押しとどめ、そのまま自分も浴槽に浸かる。

@var 1 0 0 3
@fadeout
@wait 15
@sc
目 = "そらし";
口 = "くいしばり";
合成 = "男";
頬 = "赤";
@end
@fadein 90

\n[2]:2:「しんっじられないっ！」

\n[2]::「確かに挑発したことは認めるわ。でも本当に一緒に入る馬鹿がいるの？」

\n[1]::「まぁまぁ」

@sc
目 = "閉じ2";
口 = "開け3";
@end
\n[2]::「『まぁまぁ』じゃないわよ！　本当の兄妹でさえこの歳で一緒に入ることないわ」

\n[1]::「っていう割には全然出ないのな」

@sc
目 = "そらし";
口 = "唇噛み";
@end
\n[2]::「誰のせいだと思っているのよ。……大体、このまま出たらあなたに全部見えちゃうじゃない」

\n[1]::「あ、こら。そんなに激しく動くと……」

@sc
目 = "驚き2";
口 = "ぐにゃ1";
@end
\n[2]::「――――ッ！！？！？」

:1:\n[2]の柔らかいお尻に、俺のペニスが触れる。

そもそもこのお風呂は大人が二人入るのにはかなり狭い。そのようなところで暴れていたらそりゃこうなる。

@sc
眉 = "怒り";
目 = "閉じ1";
口 = "開け3";
@end
\n[2]:2:「～～～～～～。最低、馬鹿、死ねっ！」

\n[1]::「今のは\n[2]が暴れたからだろ。俺は何もしていない」

@sc
目 = "半目";
@end
\n[2]::「よくもまぁそんなこと言えるわね。……お風呂から出たら覚えておきなさいよ」

\n[1]::「怖いなぁ……。じゃあ俺はやられる前に……ご無礼っ！」

@var 1 0 0 3
@sc
眉 = "通常";
目 = "驚き";
口 = "ぐにゃ1";
合成2 = "乳首弄り";
合成3 = "胸揉み";
@end
@wait 30

\n[2]:2:「――ッ！？」

:1:俺はそう言って\n[2]の胸を持ち上げる。

伝わってくるのは、ハリの良いもちもちの感触……そして、圧倒的な重量。

\n[1]:2:（……女の子の胸って、こんなに重いのか……）

:1:初めての体験に感動を覚える。

@sc
目 = "閉じ1";
口 = "開け3";
@end
\n[2]:2:「ちょっと、なにやって……いるのよ……！」

\n[1]::「なにって……。決まっているでしょ、\n[2]の胸を堪能しているんだよ」

\n[1]::「これは兄に対して生意気なことを言った罰だ」

:1:言いながら、俺は指先に力を込める。
すると、みるみるうちに指先は沈んでいき、その大きさを実感させられる。

@sc
目 = "そらし2";
口 = "くいしばり";
@end
\n[2]:2:「だ、誰が……あなたを兄なんて……んっ、はぁ……。私は、認めていないって、言っているでしょ……っ！」

@sc
目 = "半目";
口 = "開け3";
@end
\n[2]::「大体、ね……。こんなことする、兄がどこにいるのよ……！」

\n[1]::「確かにこんなことをする兄はいないかもしれないな。……でも、俺は兄じゃないんでしょ？」

@sc
口 = "唇噛み";
@end
\n[2]::「はぁはぁ……。こんなときばかり、都合の良いこと言って……」

\n[1]::「それはお互いさまでしょ。それに\n[2]だってまんざらでもなさそうじゃん」

@sc
目 = "閉じ2";
@end
\n[2]::「こ、これは……ちがっ……んんっ……！」

@sc
目 = "通常";
口 = "開け2";
@end
\n[2]::「あなたの手つきが……はぁ、はぁ……。いやらしい、から……っ！」

:1:そんな風に口では言っているものの、少しずつ声が甘くなっていっている。

\n[2]:2:「今なら……んっ、まだ……ビンタ一回で許して、上げるから……。はぁはぁ……その手を、止めなさいっ！」

\n[1]::「断る！」

:1:どう転んでもビンタが確定している以上、いけるところまでいってしまった方がいい。

それにこのまま続けたら、\n[2]がどうなるのかも気になるし。

\n[2]:2:「だからっ……ほんとうに、これ以上は……っ！」

:1:そうしていると、段々と\n[2]の声色が甘くなっていき、

\n[2]:2:「だめっ、もう……だめええええぇぇぇぇっ！！！！！」

@var 1 0 0 3
@sc
目 = "閉じ1";
口 = "ぐにゃ1";
絶頂処理();
@end
@wait 180

:1:ビクンッ！　ビクビクッ、ビクゥッ！！！！！

@sc
眉 = "困り";
口 = "開け2";
@end
\n[2]:2:「ああああああぁぁぁぁあああああぁぁぁっ！！！！」

:1:大きく体を震えさせると同時に、叫び声をあげる。

主:2:（今のは……い、イった……のか？　胸だけで？）

:1:まさか本当にそうなるとは思ってもいなかったため、面食らってしまう。

@sc
眉 = "怒り";
目 = "半目";
@end
\n[2]:2:「はぁ……はぁ……。あなた……ほんっとうに、最低ッ！！！」

主::「いでぇっ！！？」

:1:落着きを取り戻すや否や、\n[2]から強烈な一発をお見舞いされ、

@sc
目 = "閉じ2";
@end
\n[2]:2:「こんなことをするなんて思わなかったわ！」

:1:\n[2]はそう言い残してさっさとお風呂場から出て行ってしまった。

その後、何度も謝ったものの、終ぞ\n[2]に許してもらうことはできなかった。