@fadeout
@sc
$gameSwitches.setValue(32,true);
$gameVariables.setValue(22,"裸");
CG = 4;
CG = 42;
眉 = "困り";
目 = "そらし";
口 = "開け";
頬 = "赤";
合成 = "男";
アニメ更新 = [0,40,10,"【合成】男"];
P移動 = [40,-1515,-745,100,1800];
合成5 = "湯気";
アニメ更新 = [0,40,15,"【合成】湯気"];
@end
@wait 15
@fadein
@sc
CallBgm(4);
@end

\n[2]:2:\SV[10]「――ねぇ、流石に……恥ずかしいんだけど……」

:1:\n[2]はどこか恥ずかしそうな声でそう言った。

確かに年頃の男女が一緒の湯舟に浸かるというのは羞恥を感じるのも仕方ない。

\n[1]:2:「そうは言ってもなぁ……」

@var 1 0 0 3
@sc
アニメ更新 = [0,40,11,"【表示】胸揉み"];
アニメ更新 = [0,40,12,"【表示】乳首弄り"];
合成2 = "胸揉み";
合成3 = "乳首弄り";
目 = "驚き";
口 = "ぐにゃ1";
目 = "閉じ1";
口 = "ぐにゃ2";
@end
@wait 15

:1:むにっ。

\n[2]:2:「――――っ！！？」

:1:俺は\n[2]の程良い大きさのおっぱいを、両手で優しく包み込む。

@var 1 0 0 3
@sc
Pフェード = [0,40,0,30];
@end
@wait 30

\n[1]:2:「おぉ……。服の上からじゃわからなかったけど、お前けっこうおっぱい大きいよな……」
@sc
P消去 = [0,40];
@end
\n[2]::「ちょ、やめっ……やめてっ……」

\n[1]::「そんなこと言って、本気で抵抗していないのバレバレだよ。……もしかして、ずっとこうしてほしかったとか？」
@sc
口 = "くいしばり";
@end
\n[2]::「ばっ、そんなわけないでしょう！　だれが、あんたなんかに……んんっ」

:1:口ではそう言っているものの、\n[2]からは正反対の反応が返ってくる。

いや、そもそも\n[2]に本気で抵抗されたら俺なんかまったく歯がたたないので、この時点でお察しだ。

\n[1]:2:「ほらほら、ここがいいのか？　それともこうやって揉まれるのがいいのかな？」

:1:優しく、周囲を、先端付近を撫でたり、揉んだり……。様々な方法でおっぱいを虐めていく。

@sc
目 = "閉じ2";
口 = "ぐにゃ2";
@end
\n[2]:2:「やっ……んんぅ……。だ、だから……だめって……言っている、でしょ……！」

\n[2]::「だめっ……ほん、とうにぃ……やめ、てぇ……。おにい、ちゃん……っ」

:1:\n[2]は甘い声でそう呟くと、体を震わせ――――。
@sc
$gameVariables.setValue(1,3);
@end
@stopbgm
@bgs 目覚まし
@fadeoutc 255 255 255 30
@sc
背景 = [5,"自室1"];
立ち絵();
眉 = "怒り";
目 = "半目";
口="開け2";
Pフェード = [0,10,0,1];
背景 = "自室";
$gameVariables.setValue(22,"制服");
@end
@wait 10
@fadeinc 255 255 255 30
@wait 30
@stopbgs
@se 目覚まし止める
\n[1]:2:「……………………」

:1:目覚ましの音で現実へと引き戻される。

そこにはあのような淫靡な光景はなく、いつも通りの自室があるだけだ。

@sc
CallBgm(5);
@end
\n[1]:2:「はぁ～～～～～。わかっていたよ、わかっていたけどさぁ……！」

:1:目の前の現実に、俺が取り乱していると、

@sc
Pフェード = [0,10,255,5];
@end
\n[2]:2:「朝からうるさい。下の階まで聞こえてきたんだけど」

@sc
口="閉じ";
@end
:1:ノックもせず部屋に入ってきた制服の少女。

ひと月前、親父が再婚した時に出来た義妹の\n[2]だ。

\n[1]:2:「ごめん、そんなにうるさかったか」

@sc
目 = "閉じ2";
口 = "開け";
@end
\n[2]::「えぇ、うるさかった。それこそ頭痛がするくらいにはね」

\n[1]::「…………」

:1:オブラートに包むどころか、鋭さを何割か増しにして返す。

両親は共に今は新婚旅行中で、この家には俺と\n[2]の二人しかいない。

そのためお互いに寄り添って協力をしなければいけないのだが……。

@sc
目 = "半目";
@end
\n[2]:2:「それよりいつまでそうしているの？　朝ごはん作ってあげたんだからさっさと降りてきなさいよ」

\n[1]::「作ってあげたって……。そもそも今日の当番は\n[2]なんだから」

@sc
目 = "閉じ2";
@end
\n[2]::「だから作ってあげているんじゃない。文句ばかり言っているとあなたの分だけ作らないけど」

\n[1]::「それじゃ当然制にした意味がないだろ……」

:1:と、まぁこのように俺と\n[2]の仲は正直に言ってあまりよろしくない。

義妹が出来ると聞いた時はエロゲみたく、エロエロな性活がはじまると期待していたのだが……。

@sc
目 = "薄目";
口 = "開け2";
@end
\n[2]:2:「変なこと考えているところ申し訳ないけど、私はあなたの事を兄だなんて認めていないから」

\n[1]::「そんなの言われなくても分かっているよ」

@sc
目 = "閉じ2";
@end
\n[2]::「どうだか」

@sc
目 = "半目";
口 = "開け";
@end
\n[2]::「あなたが勝手に妄想するのは構わないけれど、その妄想が叶うことは絶対ないから」

\n[1]::「それはまだわからないでしょ。大体、俺がどんな妄想をしていると――――」

@sc
口 = "開け2";
@end
\n[2]::「どうせロクでもないことばかりでしょ。女の子にモテたいとか」

@sc
口 = "笑い2";
@end
\n[2]::「いい加減、そういったところがモテない理由だって気が付いたら？」

\n[1]::「くぅ……。朝から言いたい放題言いやがって……」

:1:しかし悲しいことに俺に彼女がいないことは確かで、反論をしようにも\n[2]に勝てるビジョンは浮かばない。

\n[2]:2:「じゃあ私、学園があるからもう行くわね。……私が作ったご飯、残したらただじゃおかないから」

@sc
$gameVariables.setValue(1,3);
Pフェード = [0,10,0,15];
@end
@wait 20
@se ドア開ける
@wait 30

:1:\n[2]はそう言い残し、さっさと部屋から出ていってしまう。

\n[1]:2:「…………はぁ」

:1:完全に気配がなくなったと共に大きく息を吐く。

どうにも\n[2]と一緒にいると、息が詰まる。……きっとそれは彼女がひとえに俺を認めていないことにつながる。

\n[1]:2:「そりゃ俺だっていきなり義妹って言っても困るんだけどさ……」

:1:言いながら横目で本棚の前までいき、一冊の薄い本を手に取る。

――――『義妹パラダイス』。

それは俺が\n[2]にあそこまで言われても引き下がらない理由であり、俺の全てだ。

一人っ子だった俺は妹が好きだ。それこそ義妹なんてずっと憧れていた。

エロゲーも妹か義妹ものがメインだし、ラノベやアニメだって大体好きになるキャラは妹だ。

それほどまでに妹系を愛してやまない俺が、この程度で諦めるはずがない。

\n[1]:2:「……俺は学んだ。\n[2]のようなタイプは優しくするんじゃなくて、もっと強く押していかないとダメだ」

\n[1]::「なんのために俺はこれまで様々な妹ものの作品を見てきた。この時のためだ」

:1:俺はここに誓う。必ずやあの義妹の心を開いてみせると。

そしてゆくゆくはエロゲーのように、抱いてやると。

\n[1]:2:「くくく……。まってろよ\n[2]……あんな態度を取っていられるのも今のうちだ」

:1:こうして俺は人知れず義妹に対してドス黒い野望と欲望を抱くのだった。