<Name: クローディア>
\FH[ON]\F[C]「……ごくり」

３歩前に

<Name: 店主>
「おお、なんだね嬢ちゃん？　こんなとこにひとりで来るなんて……」

<Name: クローディア>
\F[C]「すみません、戦術関係の古い本があればと思いまして……」

<Name: 店主>
「あるにはあるが、こんな遅い時間に来るとはよほど物好きらしい。どれどれ探してあげよう……」\FH[OFF]

暗転

<Name: 店主>
「……これなんかどうだ？」

<Name: クローディア>
\FH[ON]\F[C]「これ……まさに、探していたものです……！」

<Name: クローディア>
\F[C]（これをアルスくんに渡せば……きっと、喜んでもらえる……！）

<Name: 店主>
「そうかいそりゃよかった。じゃあ、気をつけて帰んなさいよ。
最近は、この辺も物騒だからね」

<Name: クローディア>
\F[C]「はい、大丈夫です。ありがとうございました……！」

<Name: クローディア>
\FH[OFF]（ちゃんと届けたい。……この気持ちごと、アルスくんに）

