<Name: アルス>
\FH[ON]「なあ……ちょっと付き合ってほしい」

<Name: ゾフィア>
\FF[6]「もう会場いかないとだろ？」

<Name: アルス>
「それでも。頼む」

？

<Name: ゾフィア>
\FF[6]「……わかったよ」\FH[OFF]

◆背景：武具屋（暖炉のある室内）
◆SE: ドアベルの音＋暖炉のパチパチ音

<Name: アルス>
\FH[ON]「この前見せてもらった、ストームブリンガー……あれをください」

！

<Name: ゾフィア>
\FF[7]「……はあ！？」

<Name: 店主>
「本気か。そいつは安くねぇぞ？」

<Name: アルス>
「わかってます。……この日のために、少しずつ貯めてきましたから」

<Name: ゾフィア>
\FF[8]「……っ。いつの間にそんな……」

<Name: アルス>
「これでお願いします」

アルスは100万Gを渡した。

<Name: 店主>
「ガッハッハ、確かに！」

◆SE: 剣を持ち上げる金属音

<Name: アルス>
「……これを、お前に渡したかったんだ。一緒に戦ってほしい」

<Name: ゾフィア>
\FF[10]「……バカだな。そんなの、自分のために使えよ」

<Name: アルス>
「お前と勝ちたいんだよ」

<Name: ゾフィア>
\FF[10]「……ありがと。……ほんとに、ありがと」\FH[OFF]

<Name: アルス>
「それじゃ、会場に行こうぜ」

◆SE: 一歩踏み寄る足音  
（ゾフィアが剣を抱えたまま、アルスの肩を軽く引き寄せる）

<Name: ゾフィア>
「……アルス！」

？

画僧表示

<Name: ゾフィア>
「……っ」

◆SE: かすかな口づけの音

<Name: アルス>
「！？　お、おま……！」

画像非表示

<Name: ゾフィア>
\FF[10]「……ごめん、つい……」

<Name: アルス>
「……俺、ずっと——」

<Name: ゾフィア>
\FF[7]「――待て。それは優勝してから聞く」

<Name: アルス>
「……っ」

<Name: ゾフィア>
\FF[2]「勝ってからだ。な？」

<Name: アルス>
「ああ……絶対勝とう！」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「よし、じゃあ会場行こうぜ。優勝しに」

<Name: アルス>
\FH[OFF]「……ああ！」
