Name: メル>
\FH[ON]\F[sao4]「ゾ、ゾフィア……ほ、本当に……ぼ、僕だけを見てるんだろうな？」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「はい」

<Name: メル>
\F[sao4]「だ、誰とも……話していないか？　……ア、アルスと……め、目を合わせたりしていないか？」

<Name: ゾフィア>
\FF[7]「……あ、るす……？　私、アルスが――……いえ、なんでもありません」

<Name: メル>
\F[sao4]「なっ……！？　い、今……なにを言った！？　ゾ、ゾフィア……！　おま、お前……！」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「アルスのことは考えていません」

<Name: メル>
\F[sao4]「はぁ……はぁ……お、お前は……ぼ、僕のものだ……！」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「私は、メル様のものです」

<Name: メル>
\F[sao4]「そ、そうだ……そ、それでいい……！　ぼ、僕のために……ここにいる……ぼ、僕だけのもの……！」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「はい」

<Name: メル>
\F[sao4]「……ふ、ふは……ああ……！　そ、その顔……ぼ、僕だけに……向けてくれるんだな……！」

<Name: ゾフィア>
\FF[2]「……ええ、メル様にだけ向けます」

<Name: メル>
\F[sao4]「はぁ……はぁ……そ、そうだ……！　ぼ、僕の……僕だけのゾフィア……！」

<Name: ゾフィア>
\FH[OFF]\FF[5]「……アルス……」

！！

<Name: メル>
\F[sao4]「お、お前！！　ふざけるな！　その名前を口に出すな！　忘れろ！　忘れろっっ！！」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「はい。忘れます……アルスのことは……ことは……――」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「……忘れます」

<Name: ゾフィア>
\FF[1]「……私は、メル様のものです」

<Name: メル>
\F[sao4]「そ、そうだ……！　そ、それでいい……！　絶対に……僕だけの……！」

<Name: メル>
\F[sao4]「ふ、ふへへへ。じゃあ……今日もやろうか。エッチ❤」
