<Name:ゾフィア>
\FH[ON]\FF[1]「……校長先生、私に何の御用で……？」

<Name:校長>
\F[sao1]「――アルスの進退についてだ」

<Name:ゾフィア>
\FF[6]「……アルスの、ですか？」

<Name:校長>
\F[sao1]「あの愚息、一度ならず二度までも恥をかかせおった。やつは即退学だ」

<Name:ゾフィア>
\FF[5]「そんな……！　アルスは努力しています！」

<Name:校長>
\F[sao1]「努力？　結果が出ねば意味などない」

<Name:ゾフィア>
\FF[4]「……っ」

<Name:ゾフィア>
\FF[5]（……そんな……アルスっ）

<Name:校長>
\F[sao1]「お前が私に従えば、愚息は安泰だ。卒業も、その先の進路も約束してやろう」

<Name:ゾフィア>
\FF[6]「……どういう意味ですか」

<Name:校長>
\F[sao1]「簡単だ。お前が“息子の女”になる前に、“父親の女”になれということだ」

<Name:ゾフィア>
\FF[7]「！！」

<Name:ゾフィア>
\FF[4]「そんな……そんなこと、できるはずが……」

<Name:校長>
\F[sao1]「できない？　だが拒めば愚息はここを去る。お前は――愛する男を父親の手で潰されるのを見たいのか」

<Name:ゾフィア>
\FF[5]「……っ」

<Name:校長>
\F[sao1]「お前が私を受け入れれば、息子は救われる。父の庇護の下で守られるのだ。――どうする？」

<Name:ゾフィア>
\FF[6]「……」

<Name:ゾフィア>
\FF[5]（嫌……嫌だ……でも私が耐えれば……アルスは……！）

<Name:ゾフィア>
\FF[4]「……やめて……っ」

<Name:校長>
\F[sao1]「やめろ？　お前のその言葉で息子が路頭に迷うのだぞ。――それでも拒むか？」

<Name:ゾフィア>
\FF[5]「……っ」

<Name:校長>
\F[sao1]「さあ答えろ。愚息の未来と引き換えに、父親の腕に堕ちるのだ」

<Name:ゾフィア>
\FF[5]（ごめん、アルス……私、あなたの父親に……）

<Name:ゾフィア>
\FH[OFF]\FF[4]「…………はい」

暗転

<Name:ゾフィア>
「校長……私っ……」

<Name:校長>
「初めてか？」

<Name:ゾフィア>
「…………っ」

<Name:校長>
「力を抜け…お前の初めては私がもらう…」

<Name:ゾフィア>
「……っ…あ゛っ……痛っ」

<Name:校長>
「痛むか？　構わん…そのまま受けろ…」

<Name:ゾフィア>
「…んっ……はぁ……」

<Name:ゾフィア>
「っ……くぅ……」

<Name:校長>
「固いな…ほぐしてやる…」

<Name:ゾフィア>
「……あっ…んんっ……」

<Name:ゾフィア>
「はぁ…っ……ひぅ……」

<Name:校長>
「声を殺すな…私にだけ聞かせろ…」

<Name:ゾフィア>
「んっ……んん……っ…」

<Name:ゾフィア>
「……はぁぁ……ん……」

<Name:校長>
「まだ怯えているな…だが逃がさん…」

<Name:ゾフィア>
「……ひっ……あぁ……」

<Name:ゾフィア>
「んっ……んんっ……ぅぅ……」

<Name:校長>
「いい顔だ…いずれ恐怖も快楽に変わる…」

<Name:ゾフィア>
「……ん……んぁっ……」

<Name:ゾフィア>
「っ……あ゛あ゛っ……」

<Name:校長>
「ほら…わかるか？　ここが膣奥だ…」

<Name:ゾフィア>
「っ……くぅっ……あっ……！」

<Name:ゾフィア>
「……んん……っ……はぁ……」

<Name:校長>
「いい反応だ。これは…調教し甲斐がある」

<Name:ゾフィア>
「……っ…んん……」

<Name:ゾフィア>
「はぁ…っ……ぁぁ……」

<Name:校長>
「初めてでこれか……やはり息子にはもったいなかったな」

<Name:ゾフィア>
「……んんっ……ん……」

<Name:ゾフィア>
「……っ……くぅ……」

<Name:校長>
「もっとだ…私のペニスの形を覚えろ…」

<Name:ゾフィア>
「……あっ……んんっ……」

<Name:ゾフィア>
「んぅ……っ……はぁぁ……」

<Name:校長>
「素直でいい…そのまま堕ちろ…」

<Name:ゾフィア>
「っ……んん……んぁぁ……い、いやぁ……」

<Name:ゾフィア>
「……はぁ……はぁ……んぐぅ……」

<Name:校長>
「限界だな？　いいぞ…イケ。私も射精してやる」

<Name:ゾフィア>
「……っ……あぁぁ……や、いや……外に……せめて…外に…！」

<Name:校長>
「貴様に決定権などない！　ふんっ！」

<Name:校長>
「受け止めろ……」

<Name:ゾフィア>
「……っ……イッ……いや、くぅ……ぅうう！！　イクッ！！」

<Name:ゾフィア>
「んん……くぅ……っ……」

<Name:校長>
「よし…これで、貴様は私のものだ…」

<Name:ゾフィア>
「……はぁ……ん……」

<Name:校長>
「これから貴様を私に馴染ませてやる…覚悟しておけ…」

<Name:ゾフィア>
「……っ…ひくっ…ぐぅうう…………」