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<Name: レオ>
\F[m6_1]「いや～
俺らの業務量ヤバ過ぎね？
これ労働基準的にどーなのよ？」

<Name: タロウ>
「普通に無視してるだろうな。
訴えたら勝てるぜ」


<Name: ミオ>
\F[m5_3]「あら？あなたたちおしゃべりなんてずいぶんと余裕そうね。」

<Name: レオ>
\F[m6_1]「いやいや。そんなまさか
ちょっと相談していただけっすよ」

<Name: タロウ>
「そうそう」

<Name: ミオ>
\F[m5_3]「あらそう。仲いいのね。
じゃあ悪いのだけど」

<Name: ミオ>
\F[m5_5]「二人で在庫管理処理のデバック終わらしといて。
、、、今日中に♡」

<Name: タロウ>
「ちょいちょいちょいちょい!!
さっすがに無理っすよー。ミオさーん」

<Name: レオ>
\F[m6_1]「そうでっせ。
俺たち昨日も終電帰りですよ」

<Name: サクナ>
\F[s1_3]「うるさいわね。どうせあんたら暇なんだから
それくらいやりなさいよ」

<Name: タロウ>
「バカかな？聞いてた？
連日終電のどこが暇なのかな？」

<Name: レオ>
\F[m6_1]「そうだ。ボケ!!
つーかてめぇ～がやれや。いっつも悠々と定時で帰りやがって
少しは変わってあげようとか思わないんですか～？」

<Name: タロウ>
「思いやりの心とか死んだんか？」

<Name: ミオ>
\F[m5_1]「サクナはダメよ。
会社の決まりで女性は20時以降の残業はできないわ」

<Name: タロウ>
「これだよ。会社はその気遣いを少しでいいから俺らに向けろよ」

<Name: レオ>
\F[m6_1]「誰だよ。そのルール考えたやつ。
ぶん殴ってやるから連れてこい!!」

<Name: サクナ>
\F[s1_3]「はぁ～。ほんと無能ね。あんたたちは
ピーチクパーチク騒いでる暇あったら手動かしなさい。
そんなことしてるから終わらないのよ」

<Name: レオ>
\F[m6_1]「あ～ダメだ。こいつ
もう殴る。」


<Name: タロウ>
「やれ。こいつには教育の必要がある」

<Name: サクナ>
\F[s1_4]「な、なによ。あんたたち。
女相手に手を出すの。
どこまでゴミなの」


<Name: ミオ>
\F[m5_1]「はいはい。ストップあんたたち」

<Name: ミオ>
\F[m5_2]「サクナも実際こいつらの労働時間のおかげで
回ってるのは事実でしょ」

<Name: サクナ>
\F[s1_4]「、、、うっ、はい」

<Name: ミオ>
\F[m5_4]「ふー。
みんなごめんなさい。私の管理が拙いせいで、、、」

<Name: タロウ>
「あ、いやミオさんのせいじゃ、、、」

<Name: レオ>
\F[m6_4]「そうそう。そもそもの納期が意味不明なわけで」


<Name: サクナ>
\F[s1_4]「ですです。ミオさんが一人で何人分も働いているわけですし、、、」

<Name: ミオ>
\F[m5_2]「あら？そう。
じゃあ今日の夜はよろしくね」

<Name: ミオ>
\F[m5_2]「サクナも明日7:00出社してくれると嬉しいなっ♡」

<Name: 一同>
(((!!、、、こ、この女っ～)))











