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<Name: レオ>
\F[m6_4]「くひぃ～。きっつ～」

<Name: サクナ>
\F[s1_4]「そうね。私でこれなんだから
あんたたちはもっときついわよね」

<Name: タロウ>
「えっ、え？
何っ？なんか変な物でも食った？」

<Name: サクナ>
\F[s1_4]「いえ、さっきは私も余裕がなくてあんなこと
言っちゃたけど、
実際あんたたちには助けられているわ」

<Name: サクナ>
\F[s1_2]「ありがとう」

<Name: タロウ>
「お、おう。
まあ、俺らもちょっと言い過ぎたかな。
じっさいサクナは少ない時間でもしっかり成果出していると思うぜ」

<Name: レオ>
\F[m6_1]「おい。タロウ。
騙されんな。こいつは
こうやって機嫌を取って俺らにもっと働かせようとしている」

<Name: サクナ>
\F[s1_4]「ちっ。バレたか」

<Name: タロウ>
「なっ!!こいつ」

<Name: レオ>
\F[m6_1]「タロウ。おまえはチョロすぎる
このまえもマチアㇷ゚であった女に貢いで捨てられてたじゃんぇーか」

<Name: サクナ>
\F[s1_1]「そこは本当にそうよ。
私が言うのもなんだけど
タロウは女に幻想を見過ぎよ」

<Name: タロウ>
「、、、き、貴様ら少しモテるからって調子に乗りやがって」