MBViewer マニュアル

1. このツールについて

1-1. ツールの説明

MBViewer は、画像ごとに音声ファイルを紐付けて、画像と音声を同時に楽しむことができる ビューアです。


1-2. 実行に必要な環境

※本アプリはユーザーフォルダにデータを保存しません。
※キャッシュはアプリ終了時に削除されます。
※アンインストールはフォルダごと削除してください。


1-3. 対応しているファイル形式

画像

音声

圧縮ファイル(まとめて取り込み)

※環境(Windows のコーデック状況)や音声のエンコード方式によっては再生できない場合があります。
※「読み込み自体はできるが再生できない」場合、別形式(例:WAV)に変換して試してください。


2. 簡単な使い方(画像の登録 → 音声の関連付け → プレビュー)

【起動方法】

MBViewer.zipを解凍したフォルダの直下にある「MBViewer.exe」を実行してください。

「WindowsによってPCが保護されました」というメッセージが表示された場合

  1. ウィンドウ内の「詳細情報」を押します。
  2. 切り替わった画面右下にある「実行」ボタンを押します。
  3. アプリが起動します。

2-1. 画像を登録する(ドラッグ&ドロップ)

  1. MBViewer を起動します。
  2. 画像ファイル、もしくは画像を含むフォルダをサムネイルエリアドラッグ&ドロップします。

2-2. ZIPファイルを直接ドロップして取り込む

画像が大量にある場合は、ZIPファイルをそのままドロップして取り込めます。

  1. 画像ファイルが入った ZIP(.zip)を用意します。
  2. ZIPファイルを サムネイルエリアドラッグ&ドロップします。
  3. ZIP内の画像が展開され、一覧に追加されます。

ZIP内にフォルダ階層がある場合でも、内容に応じて取り込まれます。


2-3. 音声を関連付ける

いずれかの方法で音声ファイルを画像に関連付けます。

  1. 音声ファイルをサムネイルエリアのサムネイルへドロップします。
  2. 関連付けたいサムネイルを選択し、設定エリア の「ここに~」の場所へ音声ファイルをドロップします。

2-4. 画像を見る(ダブルクリック)

サムネイルを ダブルクリックします。 ビュー画面が開き、画像が表示されます。音声が関連付けられている場合、自動で再生されます。

画像の移動

自動再生

ビュー画面の右下にある「Autoボタン」を押すと、音声が関連付けられている画像のみを順に表示します。

  1. 音声が最後まで再生されると、次の画像に移動します。
  2. 最後の画像が終わると、戦闘の画像から再び再生されます。
  3. もう一度「Autoボタン」を押すことで停止します。

「Autoボタン」は音声が関連付けられている画像でのみ有効になります。
ループ設定は無視されます。
Auto再生中に画像の移動を行った場合、次の音声付き画像に移動します。


2-5. 画像を削除する

削除したいサムネイルを選択し、「Deleteキー」で削除します。


3. 詳しい使い方(音声の編集)

「シェイク設定、音声の設定、プロジェクト保存」の説明

3-1. シェイク設定

緩急は固定です。
音声同様、個別に設定が可能です。


3-2. 音声編集

音声編集では主に次ができます。


3-3. 画像の差し替え

既に登録してあるサムネイルに別のファイルをドロップすることで、画像を差し替えられます。


3-4. サムネイルをドラッグ&ドロップして順番を変更する

サムネイルは ドラッグ&ドロップで並び順を変更できます。

  1. 並び替えたいサムネイルを、左クリックしたままドラッグします。
  2. 移動先の位置でドロップします。
  3. サムネイルの順番が入れ替わります。

3-5. プロジェクト保存

作成した内容(画像・関連付け・編集設定)を保存、読み込みが可能です。 MBViewer.exeにプロジェクトファイル(.mbvproj)をドロップしても起動できます。 ショートカットに対応しています。

体験版は「プロジェクトファイルの読み込み」はできません。

3-6. Undo/Redo

編集作業のUndo/Redoが可能です。 ショートカットに対応しています。

4. 更新履歴