Buttplugは大人の玩具を制御するためのオープンソースプロジェクトです。様々な玩具が対応しています。対応機器の一覧はhttps://iostindex.com/を参照願います。他に特別な理由が無い限り、このButtplug連携を使う事を推奨致します。
Buttplugを使うには主に2種類の方法があります。使っているライブラリの関係で、FaPlayerCS_FanはWebSocket連携のみサポートしています。
2025年02月03日時点では、WebSocket連携が推奨されています。また、Buttplugの最新版のライブラリではWebSocket連携のみサポートされています
Intifaceは、そのWebSocket連携でButtplugを動かすために必要なサーバとして広く使われているものです。
前提として、まずIntifaceをインストールして起動しておく必要があります。Intifaceのインストール方法、起動方法についてはリンク先のサイトを参照願います。上記はIntiface起動状態の例です。ここではデフォルト設定としているため、ポート番号は12345です。
現在使用不可のため、こちらの手順は省略します
見つかった製品は「[buttplug上のデバイス名](Raw Message Allowed)#[サポートしている動作タイプ]#[Intiface Central上の管理番号(0始まり)]」のフォーマットで表示されます。上記の場合は以下を示します。
Intiface連携の場合、かつては「Settings」⇒「Advanced/Experimental Settings」より「Allow Raw Messages」をオンにすると、(Raw Messages Allowed)となるようになっていました(※途中のバージョンから廃止されています)。
ごく少数の機器は複数タイプの移動をサポートしておりますが、FaPlayerCS_Fanを含むほとんどのプレーヤーでは1つの動きしかサポートしておりません(将来的には改善予定)。
機器はアサインすると下図のように表示されます。この場合、以下のことを示しています。
動かしたいデバイスの左隣の「テスト」ボタンを押すと、デバイスがランダムに動きます。動きの変更周期はテストサイクルで変更できます。LovenseMax2の場合、空気圧もランダムで動くか確認してください(ランダムで動いていれば、LovenseMax2用のタイムシートが動作可能)
デバイスの中には複数の動作方式に対応しているものがありますが、時には一部機能を使いたくない時があります。そのような時にこのボタンを使って下さい。特定の動作形式をON/OFF出来ます。(上級者向けの機能となります。本来その機器に無い機能もONにすることが可能ですが、ほぼ確実にアプリが不具合を起こして強制終了します。既存の動き(主に吸引など)を無効化するための機能として考えて下さい)
サイクルはランダムに動かす周期の長さです。指定はミリ秒単位なので、例えば500と指定すると500ミリ秒(0.5秒)に1回ランダムで動きます。
Linearbleに分類される玩具の一番奥の位置です。0か一番下で、100が一番上です。ペニスの大きさによっては100の位置だとホールが届かないことがあります。必要に応じて適宜修正して下さい。この最奥位置は全Linearble玩具に適用されます。
特定の玩具の最奥位置のみ変更したい場合は、ここではなく「設定」⇒「玩具動作設定」から変更して下さい。
こちらにチェックが入っていると、機器が上下逆さに動きます。例えば、funscriptで「80」が指定されている場面では「100-80(つまり、20)」の位置に機器が動くようになります。「100」の場合は「100-100(つまり、0)」です。The Handyなどの機器を上下逆さに固定する際にチェックを入れて下さい。正しく設定出来ているかは「腰を下ろしてもらう」ボタンで確認可能です。下に機器が下がってくれれば正しく設定されています。