| コマンド名 | 文法([]は省略可) | 内容 |
|---|---|---|
| FAPW | FAPW,速度(0-100),[速度(0-100)] | 指定された速度でRotate系、Vibrate系の玩具を動かします。値が2つ指定されている場合は、指定された値の間の中でのランダムな値で動かします。Rotateの方向は実行するたびに時計回り・反時計回りと切替されます |
| DFAPW | DFAPW,対象機器,速度(0-100),[速度(0-100)] | FAPと同じですが、指定された機器のみ動かします |
| FAPL | FAPL,ミリ秒,[ミリ秒],位置(0-100) | 指定された秒数後に指定された位置に到達するようにLinear系の玩具とT-code対応機器を動かします。値が3つ指定されている場合、ミリ秒が指定された2値の間のランダムとして扱われます(位置のランダム化は出来ない) |
| DFAPL | DFAPL,対象機器,ミリ秒,[ミリ秒],位置(0-100) | FAPLと同じですが、指定された機器のみ動かします |
| VACUUM | VACUUM,吸引レベル(0-5) | 指定された強さで吸引を行います。吸引の強さは動画の連動ファイルの値と全く同じです。0にすると吸引が解除されます |
| コマンド名 | 文法([]は省略可) | 内容 |
|---|---|---|
| WAIT | WAIT,ミリ秒,[ミリ秒] | 指定したミリ秒だけ次のコマンドの実行を待機します。値が2つ指定されている場合は、指定されている値の間でランダムな時間待機します。FAP系コマンドの前後に適切なミリ秒だけ待機させて下さい |
| STOP | STOP | 命令の処理を停止し、それ以降何も実行しなくなります。フィニッシュ後など、これ以上何も動かしたくない時に使います |
| GOTO | GOTO,ファイル名 | 指定されたファイルに制御を移します。ファイルはgreet.txtと同じフォルダに配置されている必要があります |
| BUTTON1 | BUTTON1,セリフ,ファイル名 | 押すと別のファイルに移動するボタンを生成します。一番上のボタンに「セリフ」で指定された文字を表示し、ボタンを押した際に「ファイル名」で指定したファイル名に飛ぶようにします。制御の関係上、BUTTON系命令は一番上の行に置くのを推奨します |
| BUTTON2 | BUTTON2,セリフ,ファイル名 | BUTTON1と同様ですが、2番目のボタンを使います |
| BUTTON3 | BUTTON3,セリフ,ファイル名 | BUTTON1と同様ですが、3番目のボタンを使います |
| TALK | TALK,表示したい文字列 | アシスタントからのメッセージを伝えるメッセージウィンドウにメッセージを表示します。メッセージに「,」は入れられません(エスケープも不可) |
機器名は以下となります
| 機器 | ※この値で機器名を指定して下さい |
|---|---|
| A10サイクロン | Prim_A10 |
| UFO SA | Prim_UFOSA |
| UFO TW | Prim_UFOTW |
| Rocket +1D | Prim_Rocket |
| バッハスマート | Prim_BachSmart |
| Omorfi | Prim_Omorfi |
| Lovense Calor | Prim_Calor |
| Lovense Max2 | Prim_Max2 |
| Lovense Solace | Prim_Solace |
| ISynchro(シンクロ) | Prim_Synchro |