Multi-Axis Stroker Robotについて

Multi-Axis Stroker Robotとは、Tempest MAx氏が開発した多軸型の大人の玩具群で、現在SSR1、SR6、OSR2+の3つが存在します(2025年4月3日時点)。3Dプリンタ用の設計書は氏のPatreonで公開されています。対応している機器は1つの機器には上下に動く部分、回転する部分などが複数搭載されているのがほぼ全てのため、「多軸」機器とも呼ばれます(SSR1は上下のみ)。

https://www.patreon.com/tempestvr (外部サイト)

入手方法は3Dプリンタで自分で製造する他にも完成品を購入するという方法もあります。


Toy code(T-code)とは

Toy code(T-code)とは、上記Multi-Axis Stroker Robotの規格に則って3Dプリンタで作成された機器を制御するためのプロトコルです。以下のサイトにプロトコルが記載されています。

https://docs.buttplug.io/docs/stpihkal/protocols/tcode/ (外部サイト)


tcodeを使うと様々な操作が可能なのですが、FaPlayerCS_Fanでまともに対応しているのはL(Linear。上下移動)、R(Rotate。左右移動)、V(Vibrate。振動)の3つの軸の操作のみです。A(Auxiliary)にはまともに対応しておりません(動くには動くが、0~99までの値にしか対応していないため0~9.9%までしか出力を操作出来ない)。具体的には「バルブ開閉」「吸引」「ローション投入」にはまともに対応していない状態となります。

FaPlayerCS_Fanでは上記のサイトの「Magnitude + Time Interval」のセクションに書かれている動きのみ採用しております(FunScript形式と非常に相性が良いため)。そのため、タイムシートはFunscript形式のみ使用可能です。