【耳舐め・キス・疑似フェラ・疑似口内射精】
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お待たせ致しました、お嬢様。
一糸まとわぬお身体を、このような場所で晒している。

お恥ずかしいでしょう。しかし、
その、お美しくも呆けた顔、ほんの少し乱れた髪。
美しく、色香をまとう、乳房、そして、何かを期待するように
何かを誘う様に、ひくつき、濡れる、秘部。
おっと、よく見えるように、そのしなやかで、美しいおみ足は
閉じてはなりません。さあ、開いて。

よくよくこうして見ますと…恥ずかしいお姿ですね。
想像されてください。先人の記した書物に囲まれ、見られ、全裸で佇み
淫らで、だらしのない考えにまみれる、ご自身を。
実に、いやらしい。

【耳舐め】

おっと、声は出さずに。我慢、してください。
そして、耳を舐められながら、私の言うことを想像して、
私の声を聴くのです。こちらの耳で。いいですね？
声は我慢してください。
どうでしょう。耳から首、胸、腹、臀部、そしてアソコへと
快感が全身を駆け巡るのではないですか？
さあ、感じて。全てを淫らでいやらしい、快楽へと変えて。
吐息さえ、一呼吸するたびに快感になります。
小さく、呟きましょう。気持ちがいいと。何度も。何度も。さあ。

気持ちがいい　気持ちがいい

ともすれば、耳の愛撫のみで、浅く絶頂を迎えてしまうかもしれない。
いやらしいご自身を受け入れ、快感に身を委ねて。

それでは、口をお開けください。
今から、私の舌がお嬢様の口に入っていきます。
その舌を私の男性器だと思い、口で舌で愛撫なさい。
いいですね？では、あーん。

【キス】

んんっ、いやらしい舌づかいですね。
こうやって、男性器を舐め上げるんですね。
そう、もっと。この舌が…男性器だと…想像を巡らせ、
いやらしく、硬く隆起したモノを、あなたは夢中で舐めているのです。

ああ、私ももう、果ててしまいそうです。
いいですか？あなたの口に出しますよ？
いいですね？お嬢様。
ああ、果てます。ああっ精液が…イク。うっ。

どうですか？私の舌での口淫は。
私たちの唾液を、精液だと思って、味わい、
お飲みなさい。喉を伝え、そのお身体の中に…。
そしてそれを感じ、ご自身を昂らせるのです。



