<Name: レオン>
\F[R01_1]「終わったな」

<Name: 澪>
\F[M01_1]「えぇ。」

<Name: 澪>
\F[M01_11]「一応、感謝はしておくわ」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「そりゃどうも」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「じゃあこれからも頼むぜ」

<Name: 澪>
\F[M01_3]「え？ 私が決められるんじゃなかったの？」

<Name: 澪>
\F[M01_11]「まあ、やろうとは思ってたからいいけど」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「そうだろそうだろ」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「あと、ゆうた君にも入ってもらうことになった」

<Name: 澪>
\F[M01_2]「はぁ!?」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「いや～、今回お前と一緒に回ってみて分かったんだけどよ」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「ゆうた君もえげつない才能があるわ」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「ってわけで説得頼むな。最初の仕事だ」

<Name: 澪>
\F[M01_7]「いや、ゆうたの意思が第一優先よ」

<Name: 澪>
\F[M01_1]「部活だってあるし」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「別にうちの仕事を最優先にしろって話じゃねぇよ」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「やりたいことがあるならそっちをやってもらって構わねぇ」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「最低限、魔力を扱えるようになってくれれば十分だ」

<Name: レオン>
\F[R01_5]「魔法覚えて損することは無いぜ？便利だったろ？」

<Name: 澪>
\F[M01_9]「まあ、それは……」

<Name: レオン>
\F[R01_3]「ぶっちゃけ、お前らみたいな高ポテンシャルの人間が素人のままうろついてる方が危険なんだよ」

<Name: 澪>
\F[M01_7]「いや、知らないわよ」

<Name: レオン>
\F[R01_3]「この業界、悪の秘密結社みたいな連中も結構いるからな」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「利用されたり、狙われたりすることもある」

<Name: レオン>
\F[R01_3]「実際、今回の件だって大元はそういう連中が原因だしな」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「だったら国の管理下にいた方がまだマシだろ？」

<Name: 澪>
\F[M01_1]「……分かったわ」

<Name: 澪>
\F[M01_11]「一応やってみる」

・・・

・・・・・・

《アニメ表示》

敵の攻撃

ゆうたが防御

敵の攻撃

澪が回避

《アニメ終了》

<Name: 澪>
\F[M05_6]「ゆうた、大丈夫？」

<Name: ゆうた>
「あぁ。問題ない」

<Name: 澪>
\F[M05_12]「さっすが!!」

<Name: ゆうた>
「はぁっ!!」

《アニメ表示》

ゆうた攻撃

敵撃破

《アニメ終了》

<Name: 澪>
\F[M05_14]「シッ!!」

《アニメ表示》

澪攻撃

敵撃破

《アニメ終了》

<Name: ゆうた>
「澪!! 最後頼む!!」

《アニメ表示》

ゆうた→澪バフ

《アニメ終了》

<Name: 澪>
\F[M05_14]「任せて!!」

<Name: 澪>
\F[M05_15]「はぁぁぁっ!!」

《アニメ表示》

敵撃破

《アニメ終了》

・・・

・・・・・・

<Name: レオン>
\F[R01_2]「おぉ!! ゆうた。すげーじゃん。大活躍だな」

<Name: ゆうた>
「いえ、そんな大したことでは……」

<Name: レオン>
\F[R01_5]「カーッ、謙虚だねぇ」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「お前は」

<Name: ゆうた>
「それで、レオンさん」

<Name: ゆうた>
「少し相談があるんですが……」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「お？」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「いいだろう。この頼れる先輩が後輩の悩みをズバッと解決してやるぞ」

<Name: ゆうた>
「ありがとうございます」

<Name: ゆうた>
「実は最近、澪への思いがどんどん強くなっていまして……」

<Name: レオン>
\F[R01_4]「お、おう……」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「いいことなんじゃねぇか？」

<Name: ゆうた>
「純粋な気持ちだけならいいのですが」

<Name: ゆうた>
「純粋な気持ちだけならいいのですが」

<Name: ゆうた>

「その、情欲みたいなものも多分に
含まれているというか……」

<Name: レオン>
\F[R01_4]「いや、それも男と女なんだから当たり前なんじゃ」

<Name: ゆうた>
「でも、その気持ちをぶつけ過ぎたら」

<Name: ゆうた>
「澪に嫌われてしまうんじゃないかと思って……」

<Name: レオン>
\F[R01_4]（あいつドＭだし、むしろウェルカムだろ）

<Name: レオン>
\F[R01_2]「まあなんだ」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「そんな気にすんなよ」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「あいつのお前への気持ちが、そんな簡単に消えるとは思えねぇぜ」

<Name: レオン>
\F[R01_5]「自信持ってぶつかってけ!!」

<Name: ゆうた>
「は、はい!!」

<Name: ゆうた>
「ありがとうございます!!」

・・・

・・・・・・

<Name: 澪>
\F[M01_5]「ちょっとレオン。聞いてよ」

<Name: 澪>
\F[M01_9]「最近ゆうたに避けられてる気がするの」

<Name: 澪>
\F[M01_8]「もしかして他に好きな子ができたとか？」

<Name: 澪>
\F[M01_2]「あんたそういうの詳しいでしょ。教えなさいよ」

<Name: レオン>
\F[R01_4]「……はぁ」

<Name: レオン>
\F[R01_1]「大丈夫だ」

<Name: レオン>
\F[R01_2]「お前らはどこからどう見ても相性抜群のバカップルだ」

<Name: レオン>
\F[R01_5]「さっさと帰って好きなだけイチャついてこい」

(レオンワープで退出)

<Name: 澪>
\F[M01_2]「ちょっと!!」

<Name: 澪>
\F[M01_8]「真面目に聞きなさいよ!!」

<Name: 澪>
\F[M01_2]「こらっ!! 待てーっ!!」
