注意事項・仕様上の制限について (NOTICE)

本アプリケーション（PDR）をご利用いただくにあたり、Windows OSのセキュリティ仕様や動作環境に基づくいくつかの制限・注意事項がございます。あらかじめご了承ください。

●1. 初回起動時の Windows SmartScreen 警告について
個人開発のアプリケーションのため、インターネットからダウンロードした直後の初回起動時に「Windows によって PC が保護されました（Windows Defender SmartScreen）」という青い警告画面が表示される場合があります。
これはウイルスが含まれているわけではなく、デジタル署名を持たないアプリに対して標準で表示される仕様です。

【解除手順】
1. 警告画面のテキスト内にある「詳細情報」をクリックします。
2. 画面右下に表示される「実行」ボタンをクリックすると、通常通り起動できます。

●2. 管理者権限アプリとの連動制約（タブ自動切り替え機能）
本アプリの「タブ自動切り替え機能」は、呼び出し直前に最前面（アクティブ）だったウィンドウのプロセス名を検知して動作します。
しかし、Windowsのセキュリティ仕様（UIPI）により、PDRが通常権限で起動している場合、管理者権限で実行されているアプリ（例：タスクマネージャー、管理者権限で起動したゲームやツール）のプロセス情報は取得できません。

そのため、そのようなアプリを操作中にPDRを呼び出した場合、タブの自動切り替えは動作せず、前回開いていたタブがそのまま表示されます。
この挙動は不具合ではなくOSの仕様となります。

●3. 日本語入力（IME）との干渉について
初期設定では、アプリの呼び出しショートカットが変更されている場合がありますが、もし「Ctrl + Shift + Space」等に設定した場合、Windowsの標準設定である「言語の切り替え（Ctrl + Shift）」が反応してしまい、日本語入力がおかしくなることがあります。
もしそのような現象が起きた場合は、設定画面（Settings & Diagnostics）からショートカットキーを「Alt + Space」など、IMEと干渉しないキーに変更してください。

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