﻿SerifMangaMaker (SMM) バックアップと復元

登録した単語・テンプレート・素材のタグなどは、消えると手で作り直すしかありません。
このファイルでは、SMM が取るバックアップの場所と、そこから元に戻す手順を説明します。


■ バックアップが取られるとき

次の操作の前に確認が出ます。そこで［バックアップして実行］を選んだときだけ、
自動でバックアップが取られます。

  ・素材のタグ・使用履歴の全リセット（「作り直す...」）
  ・単語をまとめて削除したとき
  ・一括整理の「まとめて適用」

いつでも取れる「今すぐバックアップ」のような機能はありません。
取っておきたいときは、下の「中身」にある4つのファイルを、手で別の場所へコピーしてください。


■ 保存される場所と中身

場所：SerifMangaMaker.exe と同じフォルダの中の backup フォルダ
      取るたびに、日時の名前のフォルダ（例: backup\2026-09-14_153012\）が作られます。

中身：
  settings.xml    各種設定・ウィンドウ位置など
  templates.xml   吹き出しテンプレート
  words.xml       登録したセリフ単語・タグ・カテゴリ
  materials.xml   素材のタグ・使用履歴

※ 素材の画像そのものは含まれません。削除した素材は、素材フォルダの中の
  _ゴミ箱 フォルダに移されているので、そこから戻せます。


■ 元に戻す手順

1. SerifMangaMaker を終了します。
   ※ 起動したままファイルを戻すと、SMM が終了するときなどに今の内容で上書きされ、
     戻したものが消えてしまいます。必ず先に終了してください。

2. backup フォルダの中から、戻したい日時のフォルダを開きます。

3. settings.xml / templates.xml / words.xml を、
   SerifMangaMaker.exe と同じフォルダへ上書きコピーします。

4. materials.xml だけは、素材フォルダ（取り込み画面の「基準...」で選んだフォルダ）の
   中へ上書きコピーします。
   ※ 戻す先がほかの3つと違うので注意してください。

5. SerifMangaMaker を起動します。

一部だけ戻したいとき（例: 単語だけ戻したい）は、そのファイルだけをコピーすれば大丈夫です。


■ 注意

・戻す前の状態も残しておきたいときは、上書きする前に、今あるファイルを
  別の場所へコピーしておいてください。
・不要になった backup の中の日時フォルダは、手で削除してかまいません。
