﻿本文くみたて v1.0.0（体験版：全ページに「体験版」の文字が入ります）
夜なべ工房

■ 使い方
1. 「本文くみたて_体験版.html」をダブルクリックします。ブラウザ（Edge・Chrome など）で開きます。インストールは要りません。
2. 左の「原稿」に小説の本文を貼り付けるか、「原稿を開く」で .txt を読み込みます（UTF-8・Shift_JIS・UTF-16 に対応）。右に本のページの形で並びます。
3. 「組み方」で、判型（A5・B6・文庫・新書）、段組（1 段・2 段）、書体、文字の大きさ、行送り、余白、ノンブル、柱、章の改ページなどを決めます。
4. 「PDF にする」を押し、ブラウザの印刷の画面の「プリンター」（Chrome では「送信先」）で「PDF として保存」（Chrome では「PDF に保存」）を選びます。「Microsoft Print to PDF」は選ばないでください（用紙が判型に合いません）。「その他の設定」（Chrome では「詳細設定」）で、余白は「なし」、倍率は「100」、「ヘッダーとフッター」は外してください。用紙のサイズは判型に自動で合います。
   体験版では、プレビューと PDF の全ページに「体験版」の文字が入ります。そのほかの機能は製品版と同じです。製品版は DLsite で販売しています。

■ 原稿の書き方
・ルビ: |漢字《かんじ》（｜は全角でも可）、または 漢字《かんじ》（《 の直前の漢字に付きます）。「漢字（かな）」の形を読むかは「組み方」で選べます。
・傍点: 《《傍点》》
・章の見出し: 行の頭に「# 」（# と空白）を付けます。
・改ページ: ［＃改ページ］（2 つ続けると白ページが 1 枚入ります）　奇数ページへの改ページ: ［＃改丁］
・段落の頭は自動で 1 字下げます。「」『』（）などの括弧や ……・―― で始まる行と、すでに字下げしてある行は下げません（「組み方」で「原稿のまま」も選べます）。
・空いた行は、そのまま 1 行あけます。ページや段の頭に来た空き行は詰めます。
・半角の数字は、2 桁なら縦中横、それ以外は全角にします。!? !! ?? ?! は 1 字分の縦中横にします（どちらも「組み方」で外せます）。

■ ページについて
・縦書きの本は右綴じです。1 ページ目は左のページで、奇数ページが左、偶数ページが右に来ます。
・印刷所によっては、総ページ数を 4 の倍数にそろえる必要があります。画面の上に、あと何ページで 4 の倍数になるかを出します。
・扉を入れると、扉とその裏の白ページで 2 ページを使い、本文は 3 ページ目から始まります。白いページには「隠しノンブル」をノド側の下に小さく入れられます。
・ブラウザの丸めのため、PDF の用紙は判型より 0.1〜0.2mm ほど違うことがあります（例: 文庫は 105.2×148.2mm）。寸法を厳しく確かめる印刷所では、受付の許容を確かめてください。

■ 保存について
・原稿と組み方は、このブラウザの中に自動で残ります。ただし、ブラウザの記録を消したり、このファイルの置き場所を変えたりすると消えることがあります。原稿は、元のテキストファイルに残しておいてください。
・「組み方を保存」で、組み方の設定だけをファイルに残せます。別の本で「組み方を読み込む」と、同じ組み方を使えます。

■ できないこと
・PDF/X での書き出し、表紙、目次の自動作成、横書きはできません。
・PDF の文字は、パソコンに入っている書体を使います。書体は同梱していません。游明朝・BIZ UD明朝・MS 明朝・游ゴシックは Windows に入っています。Noto Serif JP は入っていない場合があり、そのときは画面に注意を出して別の書体で組みます。
・入稿できるかどうかは、印刷所の規定によります。必ず印刷所の入稿の案内を確かめてください。

■ 動作環境
Windows 11 の Microsoft Edge で動作を確認しています。Chrome など、ほかのブラウザや Mac では確認していません。パソコン向けです。
原稿は、このパソコンのブラウザの中だけで扱い、外部には送信しません。インターネット接続は要りません。

■ お問い合わせ
不具合や要望は、Ci-en「夜なべ工房」（https://ci-en.dlsite.com/creator/41037）の記事にコメントでお知らせください。

■ 利用条件
・このツールで作った PDF の権利は、原稿を書いた方にあります。同人誌・商業の本に自由にお使いいただけます。
・このツール（HTML ファイル）そのものの再配布・転売はご遠慮ください。
