この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。登場人物は、法律により成人と定められた年齢に達しています。
加害者の醜悪さを強調するため、作品内で暴力的、犯罪的行為が描かれますが、本作品には、これらの醜悪な行為を助長又は賛美する意図は断じてありません。作者は現実世界におけるあらゆる暴力・犯罪に反対します。


###柏原二等兵の虜

「失礼します！」
　柏原二等兵は若い兵士らしい張りのある声で挨拶しながら、その部屋に入った。広めの肩とシャープな小顔。端麗な眉と凛々しい眼差し。形よく筋が通った鼻と瑞々しい唇。透明感のある肌は艶やかに輝いている。中性的でありながら男らしさも感じさせるその美貌はイケメンなどという言葉が軽々しく聞こえるほどに圧倒的だった。
　その部屋で柏原を待っていたのは沼田上等兵である。沼田はラグビー部出身の大柄な男だ。エラが張り出した角ばった顔。太い眉の下に、細い目が離れて配置されている。鼻は低く上を向き、乾いた唇の両端がだらしなく下がっている。柏原の美貌とは対照的な醜男である。そして、この沼田は、実に卑劣なやり方で、柏原の尻を最初に犯した男でもある。
　柏原はここに配属されるまで、都内の俳優養成所の期待の新人だった。抜群のルックスを備えながら振る舞いに嫌味がなく、愛嬌すら感じさせる。女性はもちろん男性にも人気がでるだろう――と事務所が柏原のデビューの準備をしていた頃、柏原に徴兵の令状が届いたのである。
　沼田は元々若い美形の男子に並々ならぬ関心があった。この毒島駐屯地に配属されてやってきた柏原を一目見た瞬間、沼田は柏原を極上の『ご馳走』だと思った。日々の訓練に励む柏原の制服姿を眺めながら、沼田はいつも考えていた――この制服を引き剥がし、このご馳走を味わい尽くしたいと。沼田は柏原をレイプする自分を想像し、毎夜自室で自慰を行うようになった。
　その頃、沼田の仲間たちは柏原の同期である内山を虐めていた。醜く肥え太ったその新人を『豚山』などと呼び、ことあるごとに豚山に暴力を振るって日々のストレスを発散していたのである。その虐めを見かねた柏原は、豚山への虐めをやめて欲しいと先輩たちに何度も抗議した。上下関係が厳しい軍で、先輩たちに意見を言うとは、なかなかの根性である。しかも自分のためではなく、同期の仲間を守るための抗議だ。柏原は先輩に殴られても意見を変えなかった。沼田は柏原の漢気に感心しながら、益々この美男子を汚したいと考えるようになった。
　沼田の欲情は日に日に膨らんだが、いきなり柏原を襲うというのは賢明ではない。柏原は極めて身体能力が高く、筋力もある。沼田自身も力には自信があったが、一対一で柏原を襲っても、その『目的』を達成することは容易ではないだろう。仲間を集め、安全かつ確実に柏原を犯す方法はないか。沼田はそんなことを考えるようになった。
　そんな沼田に絶好のチャンスを与えたのは、柏原の同期のオサルである。柏原が沼田を含む先輩たちの陰口を叩いているとオサルが密告してきたのだ。新人たちの様子を日々観察していた沼田は、オサルの密告が嘘であるとすぐにわかった。柏原はそんな男ではない。オサルの卑怯さは沼田も既に気付いていた。オサルは柏原の人気に嫉妬し、柏原を陥れようと企んでいるのだろう。しかし、沼田はそのオサルの嘘を利用しようと考えた。
　沼田は同期の仲間たちにオサルの密告を広め、皆で柏原を虐めようと提案した。虐めのターゲットを豚山から柏原に変更するわけだ。デビュー寸前だった俳優の卵――誰もが羨む美貌の持ち主の柏原は、豚山なぞより『虐め甲斐』があるだろう。沼田の仲間たちも皆で柏原を虐めることに賛同した。
　豚山への虐めは単純な暴力だった。しかし、柏原に開始された虐めは、当初から性的虐待の色を帯びていた。沼田たちは何度も柏原を裸にし、裸の柏原に暴力を振るうようになったのだ。柏原の裸体は、沼田にとって『完璧』だった。張り艶のある瑞々しい肌。鍛えられた筋肉の自然な膨らみは、主張しすぎることもなく、若い男に特有の色気を放っていた。そして、何より目を引くのは尻である。確かな筋肉に支えられ、重力に逆らってピンと上を向く美尻は、適度な脂肪に覆われて丸みを帯びていた。
　柏原の抜群のスタイルは、理想化された二次元から飛び出してきたかのようだった。沼田たちが柏原に恥をかかせてやろうと、様々なポーズを取らせても、柏原は決して無様にならなかった。柏原をどんな形にしようと、そのスタイルの良さが強調されるだけのように思われた。
　柏原を虐める沼田の仲間たちの目つきは、豚山を虐めていた頃とは明らかに違っていた。彼らの目の奥には隠しきれない性的興奮の輝きがあった。そして沼田は、皆で柏原を犯そうと仲間たちに持ち掛けたのである。
　柏原が男に狙われたのはこれが初めてではない。俳優養成所時代の柏原は何度も男に誘われていた。その業界は男同士の枕営業も珍しくなく、『それ』をきっかけにして売り出される俳優も多い。しかし、柏原はそんな誘いを断り続けた。柏原はそんな手段で売れようとは考えていなかった。事務所側は、その柏原の高潔さを厄介とすら感じていたほどだ。柏原が股を開いてくれたら、稼ぎ頭の『商品』になるだろうと、事務所は予想していたからである。しかし、柏原ほどのポテンシャルがあれば、実力で売れるだろうとも事務所は考えていた。
　そんな高潔な柏原である。沼田たちに取り押さえられ、縛り上げられ、何人もの男たちに尻を犯されたその夜、柏原は悔しさと無力感で震えが止まらなかった。
　柏原の味を覚えた沼田たちは連日柏原を呼び出してレイプするようになった。柏原を陥れたオサルは柏原の陥落を知り、さらに下劣なアイデアを沼田に吹き込んだ。上官たちをも巻き込んで、柏原を毒島駐屯地全体の慰み者にしてしまおうという提案である。オサルと沼田たちは、柏原に関するデマを執拗に流した。柏原が兵卒らを誘惑し、自ら性交を求めているという噂である。
　その噂を耳にした上官たちは、柏原に興味を持った。男ばかりの毒島で誰もが性欲を持て余していた。美貌の柏原が女の『代用品』として十分に『使える』ことは、誰の目にも明らかだった。そして、柏原の肉体を『試した』男たちは、その快楽の虜となっていった。
　総勢三十余名の男の『相手』を一手に引き受けることになった柏原。その負担は計り知れない。柏原が逃げ出さないことには訳がある。毒島駐屯地は柏原に卑劣な脅しをかけていた。もし、柏原が命令に従わなければ、東京に住む柏原の弟を徴兵し、同じ任務につかせるぞ、という脅しである。柏原の兄弟愛や漢気が、卑劣な凌辱に利用されたのである。
　まさか、と思われるかもしれない。いくら軍紀が乱れた離島の駐屯地とはいえ、総勢三十余名の男が一人の若い兵卒を性処理道具に堕として平気でいられるものだろうか。正常な人間ならそんな疑問を持つことは当然である。彼らが生まれつきの鬼畜だったわけではない。オサルや沼田などの一部の偏執的な人間を除けば、彼らはいたって普通の人間だった。
　しかし、人間の倫理観というものは環境に大きく左右される。ほんの数十年前まで、我が国では歩きタバコも、ポイ捨ても、夜道の立小便も日常の光景だった。皆がやっている。それだけで、人間は罪悪感を感じなくなる生き物だ。今や隊員たちは、当然のように柏原を呼び出し、畦道で立小便をするほどの気軽さで、柏原の体内に精を放っている。
　徴兵の召集さえなければ、今頃は人気イケメン俳優として全国に名を知られ、スクリーンで活躍していたかもしれないほどの美男子である。そんな柏原の肉体で自由に遊べるのだ。これほど美味しい話はない。柏原を呼び出し、ただ「シリ」と命じるだけで、柏原は素直に生尻を差し出す。その尻で性欲を処理することを彼らは『慰安』などと呼び、当然の権利だとすら考えるようになった。
　もちろん、柏原にとってその『慰安』はレイプである。しかし、柏原は逆らえなかった。三十対一の圧倒的な暴力である。柏原が命令に従えなかった場合の『お仕置き』は度を越す罰も多かった。アクション俳優を目指す柏原にとって体はなによりも大切な資本である。取り返しのつかない怪我を負えば、将来の夢まで潰えてしまう。しかも、弟まで人質になっているのだ。柏原は除隊までその過酷な任務に耐える道を選んだ。自分の身体と弟を守るため、ここでは不潔な要求にも従順に従おうと柏原は腹を括ったのである。柏原は、除隊後に東京に戻り、アクション俳優になるという夢は捨てていない。ここでの辛い経験すらも、きっと、将来の役者人生の糧になる。柏原はそう信じて耐えるしかなかった。

　そして今、柏原は沼田の部屋に呼び出されているわけである。柏原の貞操を最初に奪い、柏原を地獄に引きずり込んだこの男のことを柏原は許してはいない。しかし、柏原は沼田の命令に逆らうこともできない。今は耐えよう。負けるな。柏原は心の中で自らを鼓舞し続けている。
「ヌゲ！」
　ベッドに腰かけたまま柏原を迎え入れた沼田は、柏原に向けていつもの命令を発する。
「はい！」
　柏原二等兵は制服を脱ぎ捨てて全裸になり、背筋を伸ばし、敬礼した。
　沼田は不気味な笑みを浮かべて柏原に近づき、柏原の頬を摩った。柏原は敬礼姿勢を維持している。沼田の醜い面相が柏原の美貌にゆっくり近づいても、柏原がそれを避けることは許されない。沼田はその乾いた薄い唇を、柏原のふっくらとした艶のある唇に重ね、柏原の口内に舌を差し込んだ。沼田のタバコ臭い唾液が、柏原の口内に流し込まれる。柏原はその不快な液体をゴクリと飲み下し、「ありがとうございます！」と礼を言った。既に柏原は徹底的に躾けられているのだ。
「シリ！」
　沼田が掌を床に向けてそう命令すると、柏原は「はい！」と答えて床に四つ這いになり、沼田に向けて尻を高く上げた。沼田は柏原の尻の前にしゃがみ込み、細い目を更に細め、唇の端を持ち上げた。どれほど眺めても見飽きることのない、輝くような美尻。その張りと弾力がある双丘の谷間から、愛らしい秘孔が覗いている。
「相変わらず『そそる』尻だな。ヒッヒ。今日は誰のお相手をしてきたんだ？」
　沼田は人差し指で柏原の尻の割れ目をなぞりながら、厭らしく笑った。
「林技官であります」
　柏原は四つ這いのまま、沼田の質問にはっきりと答える。
「ほう。あのヒョロガリ野郎か……何をしてきたんだ？」
「……はい。フェラチオをし……その後……尻を……犯して頂きました」
「あのヒョロガリは、口も尻も楽しんだのか。贅沢な野郎だ。ヒッヒ。で、今日はこの穴、何回使ったんだ？」
「……はい……すでに……五回だと思います」
　柏原は何を聞かれても素直に答える。柏原が日々隊員たちに呼び出され、何をされているかは、誰もが知っている。今更隠す必要などない。
「しっかり洗ってきただろうな？　ヒョロガリの汚ねーザーメンは残ってねえだろな？」
「……はい。洗って参りました」
　沼田は柏原のアナルに顔を近づけ、クンクンと鼻を鳴らした。甘い石鹸の香り。それは柏原が丁寧に清掃してきた証拠である。しかし、沼田の鼻孔をくすぐる甘い芳香は、柏原自身の肉体から発せられているようにも感じられた。沼田は舌を伸ばし、柏原のアナルの襞の凹凸を確かめるように舌先を動かした。そのむず痒い感触に柏原の尻がビクリと小さく跳ねる。実に愛おしい反応である。
「昨夜は誰の部屋にお泊りしたんだ？　ヒッヒ」
　沼田は柏原のアナルを見つめながら執拗に柏原に嫌らしい質問をする。沼田の性癖は特殊だ。柏原を独占したいという気持ちもある。しかし、この美青年が大勢の男の慰み者として働かされているという事実に、沼田は興奮する。柏原が手元にいなくても、別の部屋で柏原が今凌辱されていると想像するだけで、沼田は十分楽しめるのだ。
「……猪口伍長殿のお部屋です……」
「イノさんかぁ。ヒッヒ。ありゃ絶倫そうだな。たっぷり掘って貰ったのか？」
「……はい……」
「一発や二発じゃ許して貰えなかったろ？」
「……はい……」
「イノさんに、色んな体位で、何度もしつこく、ここを掘られていたんだな？」
「……はい……」
　沼田は自らの人差し指を唾液で湿らせ、柏原のアナルに差し込んだ。
「皆がこの穴を褒めてるぞ。益々具合が良くなったってな。ヒッヒ」
　確かに、柏原への凌辱が開始された当初、柏原のアナルは狭く、挿入に苦労する者も多かった。近頃ではその入口が適度に解れ、挿入に手間取ることはなくなった。かといって、緩くなってしまったわけでもない。柏原の肛門括約筋は凌辱者のペニスを心地よく締め付け、皆を楽しませている。
「どーれ。今日はどんな具合かねぇ」
　沼田は柏原のアナルから指を抜くと、硬く勃起したペニスの先を柏原の尻に向けた。沼田が挿入を開始すると、柏原は四つ這いのまま目を閉じ、フーっと息を吐いた。
「おおっ。相変わらず気持ちいいねぇ。おおっ。こりゃ、名器ですなぁ。おおっ」
　沼田は竿全体で柏原の粘膜を楽しむように、大きく、ネットリと腰を動かす。
　柏原はその不快感に唇を噛み締めた。初めてこの沼田に犯された日、柏原はその激痛に歯を食いしばった。しかし、近頃では当初ほどの痛みを感じなくなった。自分の体がこんな行為に慣れてしまっていることを柏原は悲しく思った。柏原の肉体の変化は他にもある。肛門の内側から前立腺を刺激されると、柏原は勃起するようになったのだ。その勃起はもちろん、性的興奮のためではない。抗いがたい生理現象である。しかし、その勃起に気付いた多くの凌辱者は、柏原がペニスを硬くしていることを喜んだ。「オマエも喜んでるじゃねぇか」「カラダは正直だな」――そんな言葉を浴びせられるたびに、柏原は屈辱を感じた。
　もちろん、沼田も柏原の変化に気付いている。沼田はネットリと腰を動かしながら、その不潔な竿で柏原の性感帯を探る。自らのペニスが柏原を勃起させているという事実は、沼田を大いに喜ばせた。
「今日も硬くなってるねぇ。ヒッヒ」
　沼田は柏原の尻を掘りながら柏原の股間に手を伸ばし、柏原の茎の硬さを確かめる。仄かに熱を帯びたその肉棒――そのビクビクとした反応が愛しい。沼田は柏原の茎を握ったまま、上体を前に倒し、体重を柏原の背中に預けた。柏原は手足を踏ん張ってその重みに耐える。
「おりゃ。おりゃ。どうだ？　気持ちいいんだろ？　おりゃ」
　沼田は柏原をからかいながら、腰を前後に振り続ける。柏原の背中の滑らかな肌がじっとりと汗ばんでいる。沼田は柏原のうなじに舌を這わせた。
「美味しいカラダだねぇ。男に抱かれるために生まれてきたんか。ヒッヒ」
　柏原はただ目を閉じてその屈辱に耐えている。
「おい。黙ってねえで、気持ちいいって言えよ」
　沼田は柏原のペニスをギュッと握り、腰を強く押し出し、硬い男根で柏原の奥を探った。
「……ん……はい……ん……気持ち……ん……いいです……ん」
　柏原の愛らしい声に興奮を高めた沼田は腰の動きを速めた。いつものことだ。もっとじっくり時間をかけて楽しみたいのだが、沼田は我慢できない。一刻も早く、この愛らしい柏原の尻の中に種を植え付けたい。そう思った瞬間に、沼田は柏原の中で勢いよく吐精した。
　沼田は恍惚の吐息を漏らしながら、柏原の腰に手を置き、その男根を柏原の尻からゆっくりと引き抜いた。
「……ありがとうございました」
　柏原は四つ這いのまま、沼田に種の礼を述べる。沼田は椅子に腰を下ろし「清掃！」と言った。
「はい」
　柏原は犬のように沼田の足元まで這い歩き、沼田の股間と向き合う。柏原を犯したばかりの男根は、精液にまみれて濡れながら不気味に光っていた。
「失礼します」
　柏原は、沼田の男根に右手を軽く添え、舌を出し、その精液を舐め取る。
「しっかりお掃除しろよ。ヒッヒ」
　沼田は右手で柏原の頭を撫でながら、左足の先で柏原の股間を探った。柏原のペニスはまだ少し膨らんでいた。足先で柏原のペニスを弄びながら、沼田は厭らしい遊びを思いついた。
「この後は、誰の部屋に行くんだ？」
「……金子上等兵に……呼ばれております」
「金子か。オマエのフェラにハマってるって言ってたな。あの汗かき野郎、体臭もキツいだろ？　オシャブリの前にシャワーは浴びて貰えるのか？」
「……いえ……」
　柏原は行為が終わるたびにシャワールームで体を洗浄する。しかし、凌辱者の方はそんな気遣いをする必要はない。
「じゃ、あの金子の汗で蒸れたチンコをペロペロするんか。ヒッヒ。正直に言えよ、臭えだろ？」
「……はい……」
「まあ、仕方ねえな。それがオマエの任務だ。しっかりナメナメして、金子を喜ばせてやれ」
「……はい……」

　柏原が部屋を出ると沼田はタバコを一服してゴロリと横になった。柏原はシャワールームで体を洗い、金子の部屋に向かうのだろう。そして、あの金子の臭いペニスを口に咥え、金子を喜ばせるのだろう。柏原のそんな姿を想像しただけで、射精したばかりの沼田の股間は再び大きく盛り上がった。

###柏原二等兵の竿
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###柏原二等兵の穴
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###柏原二等兵の汁
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【姉妹作】
『毒の華――美しきモルモット』
『柏原二等兵の尻と口』
『極上の共同便所』
『イケメン性奴隷調教マニュアル――柏原とケント』
（それぞれ独立した作品です。順序を問わずお読みいただけます）

