1 入力
2 図
図の上にカーソルを置くと、そのレベルの値を出します。
「ひな形」で、見本の値から始められます。「複製」は、同じ設定の項目をすぐ下に作って、伸び方を比べる時に使います。式の説明は、いちばん下に在ります。
式で使う t は、t =(レベル − 1)÷(最大レベル − 1)です。レベル1 で 0、最大レベルで 1 に成ります。値は レベル1 の値 +(最大レベルの値 − レベル1 の値)× f(t) で、f(t) は型ごとに下のとおりです。
「曲線を合わせる」は、曲がり具合のつまみが在る型(早熟・晩成/加速/S字)で使えます。直線と倍々は、両端の値だけで形が決まるので、出ません。丸め方ときざみの設定で、ぴったりの値に成らない時は、いちばん近い値に成ります。
レベル1 と最大レベルの値は、入れた値を丸め方ときざみで丸めた値です(きざみが大きいと、入れた値と違う事が在ります。その時は、カードの下の式に出ます)。項目の名前が重なった時は、表と書き出しで、後ろの名前に(2)を足します。値は、±1,000兆(15けた)までです。
累計の列は、そのレベルに成るまでに要る合計です(レベル1 は 0。レベル L は、レベル1 から L−1 までの値の合計)。各項目のカードの下に、今の設定の式を出しています。自分のゲームのコードへ写す時に使えます。
この道具は、通信をしません。入れた値は、このブラウザの中だけに残ります(設定の保存のボタンで、ファイルにも残せます)。