﻿相関図くん v1.0.0（体験版：人物 8 人・線 10 本まで・保存と書き出しは製品版のみ）
夜なべ工房

■ できること
登場人物をカードで並べて矢印と関係の名前（片想い・宿敵など）を書き込み、物語の人間関係を 1 枚の図にするツールです。

■ 使い方
1. 「相関図くん_体験版.html」をダブルクリックします。ブラウザ（Edge・Chrome など）で開きます。インストールは要りません。
2. はじめは見本の相関図が開きます。「新規」で白紙から始められます。
3. 「＋ 人物」（N キー）か、図の空いている所のダブルクリックで人物を置きます。右の欄で名前・ふりがな・ひとこと（肩書）・色・画像を書きます。
4. 人物を選んで「線を引く」（L キー）を押し、相手の人物をクリックすると線が引けます。Shift キーを押しながら人物から人物へドラッグしても引けます。
5. 線をクリックすると、関係の名前、線の種類（家族・恋愛・友人・敵対・主従・秘密などで色が変わります）、矢印の向き、点線、呼び方（「先生」など）を書けます。呼び方は、話す人の側の端に「」で出ます。
6. 「＋ 囲み」で勢力・家・学校などの囲みを作り、人物の欄の「囲み」から入れます。囲みの枠をドラッグすると、中の人物をまとめて動かせます。
7. 人物はドラッグで動かせます。「自動で並べる」は、線でつながった人どうしと、同じ囲みの人どうしが近くに来るように並べ直します。
   体験版は人物 8 人・線 10 本まで置けます（見本も含みます）。保存と書き出し（画像・ファイル）は製品版の機能です。製品版は DLsite で販売しています。

■ 設定資料ノートとの連携
・「設定資料ノートから読み込む」で、設定資料ノート（夜なべ工房の別の作品）で保存した .json から、人物・勢力（囲みになります）・人物どうしの関係（呼び方も）を読み込みます。人物と勢力の間の関係は、その勢力の囲みに入れます。1 人が入る囲みは 1 つなので、勢力との関係が 2 つ以上ある人は「所属」などの関係を優先し、敵対・秘密（内通・スパイなど）の関係では入れません。同じ名前の人物は重ねて足しません。
・設定資料ノートが無くても、相関図くんだけで使えます。

■ キー操作
N 人物を追加 ／ L 線を引く ／ Delete 削除 ／ Ctrl+Z 元に戻す ／ Ctrl+Y やり直す ／ F2 名前を書く ／ 矢印キー 選んだ人物を少しずつ動かす（Shift で大きく） ／ Esc 選択を外す・閲覧モードを終える
図の空いている所をドラッグすると動かせ、マウスホイールで拡大・縮小します。「閲覧モード」はボタンを隠して図だけを出します（右上のボタンか Esc で戻ります）。

■ 保存について
・作った図は、ブラウザの記録領域に自動で保存されます。ただし、このファイルの置き場所を変えたり、ブラウザの記録を消したりすると消えることがあります。
・体験版では「保存」は使えません（自動保存はされます）。体験版で作った図は、同じパソコンの同じブラウザで製品版を初めて開いたときに引き継がれます。

■ 動作環境
Windows 11 の Microsoft Edge と Google Chrome で動作を確認しています。ほかのブラウザや Mac、スマートフォンでは確認していません。パソコン向けです。
図はこのパソコンのブラウザの中だけで扱い、外部には送信しません。インターネット接続は要りません。

■ お問い合わせ
不具合や要望は、Ci-en「夜なべ工房」（https://ci-en.dlsite.com/creator/41037）の記事にコメントでお知らせください。

■ 利用条件
・このツールで作った図の権利は、作った方にあります。商用・同人作品やセッションの資料に自由にお使いいただけます。
・このツール（HTML ファイル）そのものの再配布・転売はご遠慮ください。
