相関図くん

v1.0.0(体験版)

使い方

  1. 「+ 人物」(N)か、図の空いている所のダブルクリックで人物を置きます。右の欄で名前・ふりがな・ひとこと・色・画像を書きます。
  2. 人物を選んで「線を引く」(L)を押し、相手の人物をクリックすると線が引けます。Shift を押しながら人物から人物へドラッグしても引けます。
  3. 線をクリックすると、関係の名前(片想い・宿敵など)、線の種類(家族・恋愛・敵対などで色が変わります)、矢印の向き、点線、呼び方(「先生」など)を書けます。呼び方は、話す人の側の端に出ます。
  4. 「+ 囲み」で勢力や家の囲みを作り、人物の欄の「囲み」から入れます。囲みは中の人物に合わせて大きさが変わります。
  5. 人物はドラッグで動かせます。「自動で並べる」は、線でつながった人どうしと、同じ囲みの人どうしが近くに来るように並べ直します。
  6. 「設定資料ノートから読み込む」で、設定資料ノートで保存した .json の人物・勢力・関係を読み込めます(同じ名前の人物は重ねて足しません。勢力は囲みになり、1 人が入る囲みは 1 つです)。
  7. 「保存」(Ctrl+S)で .json ファイルに保存し、「開く」で続きを編集します。「書き出し」から、画像(PNG は 1〜3 倍・背景の透明も可、SVG)と、設定資料ノートで取り込める .json を出せます。
  8. 体験版では「保存」と「書き出し」は使えません(製品版の機能です)。人物は見本も含めて 8 人、線は 10 本まで置けます。体験版で作った図は、同じブラウザで製品版を初めて開いたときに引き継がれます。

そのほかのキー: Delete 削除、Ctrl+Z 元に戻す、Ctrl+Y やり直す、F2 名前を書く、矢印キーで選んだ人物を少しずつ動かす(Shift で大きく)、Esc 選択を外す。図の空いている所をドラッグすると動かせ、マウスホイールで拡大・縮小します。「閲覧モード」はボタンを隠して図だけを出します(右上のボタンか Esc で戻ります)。

作った図はこのパソコンのブラウザの中だけで扱い、外部には送信しません。自動保存はブラウザの記録領域を使うため、ファイルの置き場所を変えたりブラウザの記録を消したりすると消えることがあります。大事な図は「保存」でファイルに残してください。