(ふふふ、ひさびさに可愛い女の子が釣れたぜ・・・)

ここはとあるファッションホテルの一室
ゲーセンのメダルコーナーで、隣に座っていた美人をナンパした俺は
そのまま食事に連れて行ったり酒を飲ませたりして
なんだかんだで、うまい具合にこうやってラブホの個室に連れ込んで来てしまったのだった。

彼女の方も、話の合う俺の事を結構気に入ってくれたらしく
ちょっとなりゆきがうまく行き過ぎている気もするが、知り合ったその日に
ヤらせてもらえるという、オイシイ展開になった。
日頃からたくさんの女の子を落としてきたヤサ男の俺ではあるが、
こんな可愛い娘が引っかかるなんて、滅多にない事だ。

「へぇー、なんか思ってたより狭いですねぇ」
「真魅ちゃんって、こういうはとこ初めてかい?」
「実は・・・エヘ、そうじゃなかったりして・・・」
「あら、そうなのかぁ」

大学生なのに、いわゆるラブホテルが初めてじゃ無いとは・・・
見た感じ、慎ましい印象をさせておきながら彼女
結構イケイケで遊び人な娘のかも知れない・・・
まぁでもやっぱり可愛いから色々とあるんだろう、彼女なりに。

真夏の部屋の中は、空調が動いていなかったからか、ちょっとばかり蒸し蒸ししている。

「暑いなぁ、ちょっと冷房つけようか」

リモコンじゃなくて壁パネル操作のエアコンかぁ・・・
安いホテルだけあって設備もそれなりだ。
ボタンが分かりにくくて、あれこれ設定するのに手間取る。

「ふふ・・・でも良いお部屋ですね・・・
わたしももう脱いじゃおうかな・・・お酒も回っちゃってあっついし」

俺がエアコンを操作している後ろで、彼女の衣擦れの音が聞こえてくる。

「お、もう脱いじゃうゃんだ?」
「はい・・・だってそのぉ・・・こうしないとなんか、
おしゃべりモードになっちゃったりとかしませんか?・・・エヘヘ」
「うはは・・・積極的だなキミは」

なんだかえらい積極性に俺は多少怪しさを抱きつつ振り返ると、
そこにはもう既にスカートとパンツを下ろしてしまった彼女が立っていた
 
「うおお・・・」

Yシャツの裾から伸びるスラリとした白い足に思わず目を奪われる。
ウェーブがかった金色の髪に、シャツの上からでも分かる
内側から生地を押し上げている豊かな膨らみ・・・
股間のあたりは、Yシャツに隠れてまだよく見えない。

「あは、おじさんってば・・・やらしー目で見ちゃって」
「だからその”おじさん”って傷つくなぁ・・・・ま、俺もたしかに30ちょいくらいだけどよ・・・」

俺ってやっぱり結構老けて見えるんだろうか・・・グサリと来るなぁ、実際言われると
ちなみに彼女はまだ大学生2年生で、年齢はハタチほどだ。
俺と彼女では、実に10歳以上の差があるという事になる。

「へへ・・・はずかしいです・・・」

俺の視線を感じながら、彼女はゆっくりとYシャツのボタンを外していく
左右に分かれたシャツの生地の間から、艶かしい白い肌が覗いている。
期待に思わず目が釘付けになってしまう。

「ねぇキミって・・・もしかして、エッチかなり好きでしょ?」
「はい、実はぁ・・・・大好きです、んふふっ・・」

そう笑って彼女は、ボタンを外したYシャツをガバッと開いて見せた。

「・・・んん?」

目の前にさらけ出された大学生の真魅チャンの、真っ白でたわわに実った肢体・・・
しかし、俺の目はその股間に注がれていた。
なんと彼女のソコには、大きさにして親指くらいの男性器がちんまりと付いていたからだ。
しかもその下に玉はついておらず、女性器らしき割れ目が見て取れる。

「あれっ、もしかしてキミって・・・・ふたなりだったの?」
「ふふ・・・そうなんです・・・隠すつもりじゃなかったんですけど・・・驚きました?」
「へぇぇ・・・そうだったのか、なるほどなぁ・・・。
いや、俺も初めてって訳じゃないけど・・・驚いたな。」

彼女のような両性具有、いわゆるふたなりは
女性人口の5%くらいの割合で存在していて、
実は俺も1度だけ、こういう女の子を相手にした事があるのだ。
あのときは相手の小さいペニスをいじめながら、あんあん言わせてやった経験を思い出す。

久々に見るふたなりを前にして、好奇の目で舐めるように彼女の体を見つめる。
ふたなりが持つ男性器は、彼女の様に普通の男のよりもずいぶんと小さい。
可愛くぶら下がったソレは、俺が子供の頃そうだったように
皮をかむっていて小さかったが、しかし紛れもなく男性の象徴だった。

「ふふふ・・・なるほど、ふたなりかぁ・・・・
なんでキミがヤケにそうやって積極的なのか分かったよ」

両性具有というその歪なカラダを持つの女の子を前に、俺の中に
少し嗜虐的な感情が沸いてきて、俺はゆっくりと彼女に歩み寄った。

「その男の子も女の子の方も、両方俺に可愛がって欲しかったって訳だ・・・
真魅ちゃんは貞操観念の薄い悪い子だな・・・俺がオシオキしてやろうか?んん?」
「ん・・・あは・・・

おもむろに張りのある胸を鷲づかみにすると、それは手の中でむにゅりと歪み
瑞々しい柔らかな感触を伝えてくる。
ふたなりとは言え、若い女の子のピチピチした肢体をこれから堪能できるのだ。
ジーンズの下で俺の下半身が期待に充血し始める。

「あは・・ンっ・・・くすぐったい・・・」

俺の腕の中で身をすくめながらも、真魅はまんざらでもない表情だ。
そして彼女もこちらのジーンズの股間に手を伸ばし
膨らんだ俺のソコをしなやかにさすってくる。

「ん・・・・おじさんのも、固くなってきてますよ・・・」
「う・・・」

そのままファスナーを引き下ろし、彼女は慣れた手つきで
トランクスの中でいきり立つ俺のイチモツを引っ張り出した。

「あはっ・・・凄い・・・こんなになって・・・
「ふふ・・・俺も久々だから・・・たまんなくなってきちゃったな・・・」

お互いの顔が接近した状態で、視線が交互に絡み合う。

「・・・ん・・・・」

どちらからともなく唇を寄せ合い、俺達はキスを交わした。