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第一話 円光お姉さん二人(体験版)



 待ち合わせは駅前であった。
 夕方前。
 人が行き交うなか、ぼくは目的の人物を発見する。
 二人組だった。
 ブレザーの制服を着崩した女子校生。
 いかにも今時といった風体で、スマートフォンをいじっている。
 一人は黒髪のおっとりとしたお姉さん風。
 もう一人は金髪で明るいアホなギャルといった感じである。
 彼女たちで間違いない。
「あっ、あの……」
 ぼくは意を決して声をかける。
「んっ、ボクどうしたのかな?」
「迷子ですか?」
 二人はそんな風に小首をかしげる。
 完全にガキ扱いであった。
「ち、ちがっ、約束が……」
「約束?」
「…………」
 それ以上ぼくはいうことが出来なかった。
 いったいどう説明すればいいというのだろう。
 口にするのはあまりに恥ずかしすぎる。
「そ、そうだ」
「……?」
 ぼくはスマートフォンの画面を見せた。
 待ち合わせのために送ったメールである。
 きょう、ここで、この時間に、と書かれている。
 それから値段についてもだ。
「えっ、これって……」
「もしかしてボクが?」
 二人はびっくりしているようだった。
「駄目ですよ、悪戯は」
「い、悪戯じゃない……」
 ぼくは慌てて否定する。
「じゃあ、本当にボクがお姉さんたち呼んだの?」
「う、うん」
 バッグから財布を取り出して、お金を見せる。
 ホ別3。これに中出しオプションが2。
 つまり3万円と2万円の合計で5万円だった。
 二人分で10万円である。
「わっ、隠して」
 と財布をバッグに押し戻される。
「どうしたんですか、このお金は」
「ん? 普通にぼくの小遣いだけど?」
「ボクのお小遣いにしては多すぎない?」
「そうかな?」
 たいした金額ではないはずだった。
 しかし、薄々感じていたのだが、我が家はどうやら金持ちであるらしい。ぼくの年齢でこれだけの額を持っているのは異常なんだろうか……
「どうするの?」
 金髪のお姉さんが相方を見る。
「お金があるのなら問題はありませんね」
 黒髪のお姉さんはおっとりした微笑を浮かべていた。
「こんなボクちゃんを相手にして犯罪にならない?」
「な、なるわけないだろ」
 ぼくは横から反論する。
 まあこの行為自体が犯罪行為ではあるのかもしれないが……
「じゃあいっかー」
 金髪お姉さんは軽くて何も考えない性格であるらしい。よくいえば明るい。
「るかだよ、よろしくね」
 と、笑顔でウィンクする。
「美麗(みれい)です、よろしくお願いします」
 黒髪のお姉さんは両手を膝において礼儀正しく頭を下げる。
 二人の名前は、るかに美麗か……
「えーと、ボクは……ユーくんかな?」
 と、るかに聞かれる。
 ユーというのは、メールのやりとりに使ったハンドルネームのようなものだった。本名の一部なのでまあそれで呼ばれても問題はないか。
「それでは移動しましょうか」
「どこ使う?」
 二人に尋ねられる。
 どこに行くかといえば、それはもちろんホテルである。ホ別なので、ホテルはぼくが探してお金を払わないとならない。しかし、この日のために準備は万端だ。
「ホテル予約してあるから……」
 ぼくはスマートフォンの画面を見せる。
 それはブティックホテル……いわゆるラブホテルであった。
「へー、いい部屋取ってるね」
 るかは驚いたようだ。
 わざわざいいホテルを吟味して予約したのである。これなら部屋が埋まっていてがっかりなんてこともないだろう。
「じゃあ行こうか」
「行きましょう」
 腕を組まれる。
 左右同時だ。
 押しつけられる女体。
 二人とも胸が大きい。
 なにかやわらかいものが腕に密着する。
 それだけでぼくは喜ぶより先に緊張する。
 身体が硬くなり、歩きづらい。
「ふふっ、ユーくんどうしたの」
「今日は楽しみましょうね」
 耳元にささやかれる。
 この時点でもう辛抱溜まらなかった。

 目的地は都会の中に建つ四角いビルであった。
 怪しげなムードの窓。塀に『休憩』『宿泊』の料金がそれぞれ書かれている。まさに今回の利用にふさわしいところである。
 フロントは無人だった。
 どうすればいいのかと混乱するが、スマートフォンで予約を処理出来るらしい。
 自動で機械から鍵を受け取って部屋へと向かう。
 二人は意外とこういうところが珍しいのか、手を取り合ってキャーキャー言っていた。
 さて、予約した部屋にたどり着く。
 いい金をとるだけあって、そこそこ高級感のある部屋だった。
 全体的に黒っぽくて、青い照明が光っている。
 おしゃれ過ぎて、ムードのない雰囲気とも言える。
「わあっすごーい」
「こんなの初めてです……」
 るかと美麗は目をキラキラさせていた。
 まあぼくが普段使ってるような本物の高級ホテルに比べるとたいしたことはないんだけど。
 カウンターバーに、ソファー。
 主役である巨大なベッド。
 室内にジャグジーまでついていた。
 ベッドとはガラスで区切られているのだが、こちらから中が丸見えだ。なんていやらしい設計なんだろう。
「広いよー!」
 金髪のるかがベッドにダイブする。
「すごいですね……」
 黒髪の美麗はジャグジーをのぞいていた。
 一方のぼくはといえば、緊張しっぱなしだった。
 密室(広いけど)にお姉さんと三人きりになっている。
 これからぼくは性行為を行い、初体験してしまうわけだ。
 まったく現実感がなくて、自分がどこにいるかもわからなくなってしまう。
 えーと……ホテルの部屋にいるんだよね? 本当に?
 とりあえずお金の入った財布をテーブルの上に置く。
「あれっ緊張してる?」
「大丈夫ですよ、怖くないですからね」
 硬直して突っ立っていると、二人は微笑みかけてくれる。
「どうしますか? 脱ぎましょうか?」
「るか、ユーくんのおちんちん見たーい」
 と、興味津々といった風に手を上げる。
「じゃあ脱がせちゃいましょうか」
「そうしよう」
 ぼくの前でひざまづく二人。
「えーい!」
 いきなりズボンを下ろされた!
 残る守りはブリーフだけとなってしまう。なんて心細いんだ。
「わっ、おちんちん立ってるー」
「脱ぎ脱ぎしましょうねー」
 そしてブリーフすら引き下ろされてしまった。
 ぼくの大切なところが白日の下にさらされる。
 まだ何もしてないのに、ピーンと上を向いていた。胸の大きいお姉さんが二人も近くにいるのだから、こうなってしまうのは仕方がないといえるだろう。
「わっ、ちっちゃーい」
「可愛いですね」
「こんな小さいのに立つんだね」
「もう興奮してるんですか?」
 二人とも目を輝かせて、ぼくのおちんちんを観察している。
 これは……死ぬほど恥ずかしい。裸を見られるなんてそりゃ恥ずかしいに決まってるじゃないか。それも一番大切なところをまじまじと目の前で観察されているのだ。
 ピクッとなぜだか力が入ってしまう。
「わっ動いた!」
「すごぉい」
 まるで珍獣扱いだった。
 笑顔で目がキラキラしている。
 そんなに見られていると……
「んんっ!」
 びゅっびゅっ!!
 なぜかぼくは射精してしまった。
「キャーッ」
「出たよ!」
 甲高い悲鳴が上がる。
 しかし射精する肉棒からは目を離さないのである。
「んんんっ!」
 びゅくんびゅくん
 何もしてないのにイッてしまった。
 ただ目の前で観察されていただけなのに……
 ぼくはなぜだか興奮して気持ちよくなっているのである。
 本当はおまんこの中に生で射精したかった。
 しかし、射精を見られることでさらに高まってしまう。
「こんなに小さくてもぴゅっぴゅ出来るんだねー」
「もう立派な男性ですね」
 二人は楽しそうだった。
「ううう……」
 ぼくは下半身丸出しで、チンポの先から白濁液を垂らし惨めなものだった。
「大丈夫ですよ」
「お姉さんたちが拭いてあげるからねー」
 しゃがんだ二人がティッシュで精液を拭ってくれる。
「ん……」
 ちょこんと指があたり、それだけで快感が走る。
 ぼくの分身は射精しても衰えておらず、さらに大きく固くなってしまう。
「わー、すごいねー」
「とっても元気ですね」
 と、二人はニコニコしてる。
「まだ何にもしてないのに、興奮してるんだね」
「じゃあ……こうしたらどうですか?」
 美麗は立ち上がってぼくの右手をぎゅっと握る。
 年上のお姉さんの手はすべすべしていて、握られるだけで満足してしまう。
 だが、それだけで終わらない。
 手のひらをむぎゅっと胸に押しつけられた。
 それはぼくの手に余るほど大きい。
 シャツとブラの上からだが、やわらかさとボリュームが感じられる。
 おっぱいに触ってしまった。
 それも巨乳だ。
 ただでさえ興奮してるのに、顔が赤くなってくる。
「あーん、ずるーい、るかもー」
 るかもおっぱいに触らせてくれる。
 同じくらいに大きかった。
 両手に別々のおっぱい。
 なんだこれは。
 こんなことが起こりえるのか。
 感動とともに困惑があった。
 自分でも信じられなくて、とにかく股間がビンビンと天井を向く。
「ふふっ」
 至近距離からじっと見つめられる。
 あまりに近くて、いい匂いが鼻孔に届く。
 二人の唇から赤いものが出てきた。
 それは舌のようだった。
 こっちに伸びてきてぼくの唇に触れる。
 同時にペロペロとなめられる。
 なまめかしい触手のようなそれは、一種の性器だとぼくは気づく。
 舌がぼくの口内に侵入する。
「!!」
 ぼくは目を閉じ、受け入れるしかなかった。
 二枚の舌は熱くてぬめっていた。
 ぐりゅっとねじ込まれて、とうとうぼくのベロを探り当てる。
 触れあった瞬間、電撃が走った。
 甘くて美味しい。
 そして気持ちいい。
 上下左右から同時に絡みついてくる。
 やはりこれは性器だ。
 ぼくは必死にベロを伸ばし差し出す。
 美麗とるかはぬるぬる舐め回す。
 これってキスなのだろうか?
 ぼくのファーストキス。
 初めての相手は、年上のお姉さん。
 同時に二人。
 異様なほど激しく。
 キスというものは、何かしらロマンチックな儀式なのだと思いこんでいたけど、違った。完全に性行為である。舌と唇を使ったセックス。いま、ぼくはいやらしいことをしているのだ。
 ぼくは恍惚となり、二枚の舌に奉仕され、おっぱいをぎゅっとつかみ……
 びゅっびゅっびゅっ!!
 自然と射精してしまった。
 触ってもいないのに二回連続だ。
 その瞬間さらに全身の感度が上がって、唇どころか手さえも気持ちよくなってしまう。
 射精そのものよりも、握られた手のほうがいいくらいだ。
 ぼくはお姉さんたちと接触している部分に意識を集中させる。
「あれっ、また出ちゃったの?」
「お姉さんたちのキスそんなによかったですか?」
 美麗は頬をうっすらと染めて嬉しそうにしている。
 年下をノータッチでイかせて喜んでいるのだろうか。
「きれいにしましょうねー」
 再びザーメンだらけになったおちんぽを拭いてもらう。
 二人ともかいがいしく下半身のめんどうを見てくれる。
 男の一番惨めな姿を晒している気がする。
「ユーくんだけ気持ちよくなってずるいよー」
「美麗にもしてくださいますか?」
 二人がチェックのスカートをめくった。
 見えたのは白い下着だった。
 二人とも白だ。
 美麗はともかく、金髪で派手なるかまで純白とは思わなかった。
 パンツを見ただけでまた衰えかけた下半身が反応してしまう。
 ぷっくりと膨らんだ股間に視線が集中してしまう。
 この下に世界で一番神秘的な部分があるのだ。
「触ってみて」
 ぼくはおどおどと手を伸ばす。
 下から押すように触れる。
 やわらかかった。
 布の中に指が埋没していく。
 こんな風にぷにぷにしているものなのか……
 興奮のあまり、肉棒は再びガチガチだった。
「指を動かしてみて」
 こうかな……?
 中指を左右に振る。
 割れ目みたいなものがある?
 今度は前後させる。
「んんっ!」
「んふう……」
 お姉さんたちが反応した。
 ぼくが感じさせているのだ。
「もうちょっと前の方いじってー」
「そうそこです……」
 女体をもてあそぶのが楽しくて仕方がない。
 これまで女というのは画面で見る存在であった。
 画像にビデオ。ネットには情報が氾濫している。
 しかし本物には体温と匂いと密度がある。
 そこに物体として存在して、触ることができるのだ。
 これをおもちゃに出来るなんて最高だ。
 我が家が金持ちで本当に良かった。
 くちゅくちゅくちゅくちゅ
 猿みたいに股間をいじっていると……
「ふひゃあっ!!!」
 ぼくは硬直し、身体を反り返らせた。
 チンポを握られたのだ。
 指のやわらかい感触が伝わってくる。
 自分で熱く固くなっているのがわかる。
 その上を優しくさすられるのである。
「わあっカチカチだよー」
「小さくてもここは立派な殿方ですね」
 他人に触られると死ぬほど気持ちいい。
 自分でするのとは全然違う。
 しかも二人がかりで肉棒全体をいじられてるのだ。
「んひぃっ!!」
 びゅっびゅっびゅっ!!
 またもぼくはイッてしまった。
 頭が真っ白になる。
 こんな快感これまで味わったことがなかった。
「出ちゃったねー」
「三回目なのに飛びますね」
 射精中もさらにしごかれ……
 びゅーっ!!
 ぼくはさらに放出する。
「はぐぐぐ……」
 身体に力が入らない。
 快感に全身のすべてが支配されている。
「ふひぃ……」
 射精が終わると、その場に崩れ落ちてしまう。
「あれぇ大丈夫?」
「気持ちよかったですか?」
 と、上からのぞきこまれる。
 初めての手コキでぼくは半分失神してしまった。
 まるで全身がチンポになったかのごとく、性に満ちて、頭の先までぐるぐるする。
「見て、気持ちよさそうな顔してるよ」
「うふっ、楽しんでくれてうれしいです」
 そしてみたびおちんちんを拭ってもらうのだった。
 ようやくぼくは目を覚ました。
 二人の手を借りてよろよろと立ち上がる。
 三度の射精を経て、さすがに股間はぐったりとしていた。
 こんな短時間で連発したのは生まれて初めてだ。
 リアル女体の力を借りるとそういうことが可能になるのである。
「じゃあ、どうしましょうか?」
 美麗がぼくに尋ねる。
「なにかしたいこと、リクエストあるー?」
「何でも言うこと聞きますよ」
 改めてそう聞かれると、頭が真っ白になってしまう。なんでも出来るはずなのに、思いつかない。思考停止。やりたいことは色々あったはずなのだが……
「あっ、ジャグジー入りたい!」
 るかが手を上げた。
 確かにそれも悪くないかもしれない。
「脱いじゃえ!」
 と、ブレザーに手をかけた。
「そうですね、まずはお風呂ですね」
 二人はぼくの前で脱ぎ始める。
 すとんとスカートが落ちた。
 ブレザーをたたみ、ソファーにかける。
 シャツのボタンを外すと、大きなブラジャーが前に突き出される。
 これはやはり大きい。
 二人して圧倒的なボリュームだ。
 シャツを脱ぐと上下の下着姿になってしまう。
 ブラジャーとパンティ。
 半裸のお姉さん二人……
 今さらながらぼくはごくりと生唾を飲んでしまう。
 全面肌色であった。
 白の下着が隠すべきところだけを隠している。
 それが目の前にあるのだ。
 ぼくの視線に気づいたらしい美麗がにこりと笑いかけてくる。
「外してくれますか」
 と、長い髪を横にずらして、背中のホックを見せる。
「あー、あたしもー」
 るかもおねだりするが、ホックの外し方がわからない。
 適当にいじると……
 ぷちっと半分だけ外れた。
 なんだ文字通りホックで引っかかっているだけか。
 それなら簡単に外れる。
 ぼくが両手でいじると……
 ぷるんと大質量が前の方で落ちた。
 おっぱいがブラジャーという拘束具から解放されたのだ。
「ほら、ユーくん、こっちもー」
 前の方を見たかったが、るかがしつこく要求する。
 るかのホックを外してやる。
「んしょっ」
 二人はブラジャーを外して前を向いた。
 ぼくの前には大きなものが二つずつぶら下がっていた。
 中心からやや外側に赤い点。
 それはぼくがとにかく見たかったものだ。
 おっぱい。
 乳首丸出し。
 ――自分の目の前におっぱいがあるなんて信じられない。
 画像や動画ではなく、現実の空間に浮いているのだ。
 思わず釘付けになってしまう。
 二人は気にせず長い髪をくくる。
 黒と金。
 手を動かすたび、おっぱいがぷるぷると揺れた。
 カップがいくつかなんてわからない。
 おそらくFカップは越えているだろう。
 風船のような膨らみ。ピチピチと輝く肌。つんと針でつついたら破裂してしまいそうだ。
「さわっていいですよ」
 と、許可が出る。
「いいよー、舐めてもー」
 もちろんのことさわりたくて仕方なかったのである。
 正面からむんずといく。
 二人のおっぱいをひとつずつだ。
 や、やわらかい!
 美麗のおっぱいはとにかくやわらかくて抵抗がない。
 るかのおっぱいは張りと弾力があった。
 おっぱいにも個性があるのだ。
 指でつついて感触を確かめる。
 下から持ち上げる。
 ずっしりとした重量。
 女はこんなものをぶら下げているのか……
 ぼくの指の間から肉がはみ出ていた。
 わっしわっしと揉んで、赤い先端部分を引っ張る。
「あんっ」
 きゅっと押しつぶしてやる。
「んっ!」
 るかが肩をすぼめた。
 感じてるのか、痛いのか……
 じゅるっと飲み込む。
 思わずそうしてしまった。
 乳首は硬く締まっている。
 それを吸って、舌先で転がす。
 唇がおっぱいを求めている。
 るかのを吸って、美麗のを吸う。
 ぼくの唾液でてらてらになる。
 四つ全部自分のものにしてしまう。
「美味しい?」
「赤ちゃんみたいだねー」
 頭をなでられる。
 いやそれだけでなかった。
 肉棒を握られる。
「!!!」
 おっぱいを前に、ぼくのチンポは固さを取り戻していた。
 くにくにとこねるようにしごかれる。
 なんだこの動きは!
 こんなの耐えられるはずがなく……
 びゅびゅっ! びゅっびゅっ!
 ぼくはすぐにも果てたのである。
「んんんっ!」
 おっぱいを飲みながら、射精の快感に震える。


………………

※体験版は製品版の1/5ほどの分量があります

(製品版に続く)


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